コンピュータは75歳

畑中先生の新書を読み終えた。先生は「失敗学」の提唱で知られている。本書は災害と技術について触れられている。「失敗学」の視点も含まれる。

本書によると、ひとつの技術が効率よく、しかも安全に運用されるようになるにENIACは200年はかかるという。

コンピュータ(電気を使った計算機)のはじまりはENIACだろうか。ウィキペディアによると1946年完成とある。今年で75年目ということになる。

畑中先生の200年説をコンピュータに当てはめると、コンピューティングには、まだまだ伸びしろがありそうだわ。

気づいたことを、お気軽に。
公開まで、やや時間がかかりまーす!