小学校で英語を勉強したりして。英語が重要だという感じだけれど。仕事上や生活上、英語でのやり取りが必要な人は、ほとんどいない。これからも、それほど増えないと思う。現実的には、みんながみんな という訳でなく、一部の人に限ると思うぜ。ま、個人的には、言葉に対しては保守的で「それより、もっと日本語を読みなよ」と公言しているわけ。

で、このことを前提に、矛盾したことを書いていくよ。

ひとつは、(英語から日本語に訳されている)翻訳を読み、それが大切な一冊となった場合、できれば、原文でも読んだ方が良いと思う点だ。「好き」というモティベーションがあるので、きっと、最後まで読むことができるだろうよ。うまく言えないけれど、読んでみると、震えるような妙味を得る箇所もあるしね。

ふたつめ。ネット上では、やはり英語でもやりとりできた方が、楽しいような気がする。こちらは、まだやったことがなく、これからやりたいと思っているのだけれど…たとえば、協賛できるプランに寄付するとか。もっとも、「こころざし」ていどの、少額しか寄付できないので、海外に送金する際に手数料がほとんどかからないビットコインが、もっと普及することが条件になるけれど、ね。