AppleからGoogleへ

Jupyterをつかっている。

ローカルの(パソコン上の)Anacondaではなく、(クラウド上のGoogleの)Colaboratoryを利用している。

ちなみにColaboratoryはGoogleのTPUが使えるんだぜ、といっても、一般のぼくにとって、その使いみちなど、ないでしょう。TPUによりエンドユーザーがつかえるGoogle TranslatorやGoogle Photoをつかえよ、というハナシに落ち着く。ま、やれるとしたら、せいぜいディプラーニングのチュートリアルをやるくらいですかねぇ。(連休を活用して、じっさいに、プレファード・ネットワークスのチュートリアルをやっていたりしている。Colaboratoryにせよ、このチュートリアルにせよ、無料なのだ。じぶんは最後までやれる自信はないけれど、学生など若い君は、とにかく、やってみると良いんじゃないのかねぇ。)

前置きが長くなってしまったけれど、

もうパソコン上のソフトウェアは使わないということを言いたかったんだ。

せいぜいSkechとPixelMatorをつかうくらいだ。

今秋、Googleは、クラウド上でゲームをプレイするStadiaをはじめるでしょう。ブラウザーさえあれば、ゲーム機など不要という。

こういう動きは加速していくので、もうMacでもなくてもいいや。ブラウザーだけで作業するChromeBookでいいや、と、まぁ、そういう気分でもある。

せんじつYoutubeでホリエモンのチャンネルをみた。GoogleのPixel3を紹介していた。

背面のカメラは、2つではなく、1つ。なのにAIを駆使して遠近の撮影ができる。同社は一昨年「AIファースト」というスローガンをかかげている。そして、やっていることも、うまくまとまっている気がする。一方、アップルは迷走している印象なんだなぁ。

アップルはプライバシィを、ひとつの旗印にしている。アップルの好きな感じは、そこにある。ただGoogleならデータを「吸い取られてもいいや」と割り切れるのなら、ま、それはそれで、いいのかしらん。Chrome book、Pixelも一考だね。アップルよ、サラバ、か?

気づいたことを、お気軽に。
公開まで、やや時間がかかりまーす!