Herokuの件、解消に向かう

あきらめないことは、大切だ。そのことが実感できた。

デプロイしていた自作アプリのトラブルを、なんとか解消できた。

方針としては、

1)デプロイしていたアプリ側のトラブルを解消する
2)(アプリは今後使わないと割り切って)大切なデータベースのデータを見れるようにする

の2点となる。

結論から言えば、問題は2)でクリアした。

2)の壁になっていたのは、ローカルのpgAdminのダッシュボードに表示される謎?のアイコン群にあった。

手順は以下の通り。

% heroku config

出力

postgres://<username>:<password>@<host_name>:<port>/<dbname>

それぞれを、pgAdminのサーバーのプロパティに設定する。

Herokuのサーバーと接続される。

問題は、その後、ダッシュボードに表示されるアイコンをクリックしても、エラーコードが出てしまうことだった(そもそもアイコンの右上に✗印が表示されている)



どのアイコンを何度クリックしてもエラーになってしまう。

じつは、これはHeroku内のデータベース一覧だった。てっきり自分のデータベース内のテーブル一覧だと勘違いしていた。

そのうち、このアイコン群は、下へ下へスクロールできることに気付いた。その数はとても多い。その中から、heroku configより得た自分のサーバー名を探し出し、それをクリックすることで、なんと! 開くことができた。

ノーコード

大規模なデータを扱うなら別かも知れないが、これからノーコードが主流になっていくと思う。

ノーコードできる環境は、グーグル、マイクロソフト、アマゾンで提供されている。

ノーコードでは、文字どおり、コードを書かなくてもアプリが作成できる。

その名前により、ひたすら「コード必要なし」が語られるけれど、個人的な印象としては、環境構築の必要がない、Gitによるリモートへのアクセスが必要ない点が重要だと思う。

ちなみにGitを理解するまで、かなりの学習コストがかかる。

現在、自作のウェッブ・アプリ復旧中。

すっかり忘れていたGitを使う必要あり。

Fetchで、つまずいてしまった。

Fetchって、何だっけ?

Herokuのトラブル解消せず

herokuのトラブル、いまだ解消されず。

1)データベースからダウンロードしたファイルが読み込めない。HexEdit(アプリ)により、ファイルを開くことはできる。だがバイナリー(16進数)である。ウェッブ上のアプリを利用し、用意されていたエンコードを片っぱしから試してみた。がしかし、すべて、うまく行かなかった。

2)ならば、pdAdminを利用し、ローカルからHerokuのデータベースに直接アクセスした。データベースのファイル群のアイコンがは表示されるものの、開かない。

3)herokuのスタックのサポート期間が切れていた。そもそも、これが原因だ。なので、スタックを16から20にアップデートした。そのうえで、アプリの上書き、そして同アプリを違うアプリとしてデプロイしてみた。でもサイトは開かない 汗)

git init
git add .
git commit

//上書き
heroku git:remote -a $アプリ名$
git push -f heroku master