個人事業と法人では、会計が異なる。

個人事業は、売り上げから経費を引いたものが利益となる。さらに法定で決められた基礎控除を引いた額に税金がかかる。

法人の会計は複式になる。

鶴巻事務所は現在休眠中なわけだけれど。その際には、貸借対照表や試算表を作成していた。もっとも、じぶんは決算期にあわせて、項目別に経費を打っていだだけ。あとは税理士の方にお任せしていた。

で、いまおもえば、そのへんも、ちゃんと勉強しておくべきだとおもっていて。さくじつ小飼弾のネット放送を見ていて、さらにその感を強めた。

ネット系の放送は、けっこう購読した。キャンセルしたものも多く、けっきょく、いまでも見ているのは「論弾」と「ビデオ・ニュース・ドットコム」だけだ。

せんじつの「論弾」の中で、弾さんは、学校でもバランスシートを教えるべきだと、おっしゃっていた。

さいきん、ようやく弾さんの発言の意味が分かったりしたりするわけで。「わかればカンタンだけれど、それを、おもいつくことは、たいしたもんだ」的な、バランスシートについてのコメントは、気になることばとして、ぼくのあたまに残っている。

資産と、資本と借入がバランスするというハナシも「あ、そういうことなのか」とおもったよ。弾さん、会計の本書かないかなぁ。「弾式バランスシート」とか。