写植文字…なつかしいなぁ。

とうじ、デザイナーは文字の種類はもちろん、文字と文字、行と行のツメのぐあいにも、こだわりがあったとおもう。

げんざいは、たとえデザイナーにこだわりがあっても、みる側はそこまでナイーブではないとおもう。

ウェッブはどうだろう。

フォント(文字)は、ウェッブページ側で文字を指定しても、閲覧者のOSやブラウザーに依存しているため、作り手の思うようには表示されるとは限らないんだネ。

これ、写植文字を知っている世代としては、なんとなく、いごこちがワルイんだなぁ。ま、さいしょからSNSがある世代にとっては「えっ、なにが?」っていうかんじだろうよ。