マイクロソフト買収について、GitHubに貼られていた同社のブログと、サティア・ナデラ(マイクロソフトCEO)のコメントを、グーグル翻訳を使ってチェックした。

さくじつ日経のネットニュースも、この件を取り上げ、見出しに「設計図共有サイト」と付けていたようで。いちぶで話題になり、そののち、見出しは変更されたみたいネ。

GitHubは記者とは言え、プログラマー以外にとってなじみがないわけだし、たとえプログラマーであっても、GitHubについて、ひとことで言うのは、むつかしいだろう。

GitHubの当ブログでは、 自社のサービスを「コードのバージョン管理システム」と言っているので、ま、そのあたりが、妥当な線ではないだろうか。

僕にとっての当ブログのニュースは2点あった。

ひとつは、マイクロソフトによる同社の買収は今年の後半に終了する予定ということ。

もうひとつは、マインクラフトはマイクロソフトに買収されていたということ(へー!)

マイクロソフトCEOのコメントでは、マイクロソフトのオープンソースへのコミットメントを中心に語られている。

リナックスが話題になり始めたころ、ビル・ゲイツは、オープンソースをかなり刺激的なことばで攻撃していた。そののち、ゲイツはオープンソースが利にかなっていることを認めていたようだけれど、もしビル・ゲイツの時代にGitHubが存在し買収していたら、ユーザーはかなり抵抗したと思う。イメージというのは、それほど、ぬぐいさることが、むつかしいよねぇ。