ある書籍の文章を要約しておこう。備忘録として。

ほとんどの人は一度に、5〜9くらいの概念しか取り扱えない。それ以上を取り扱うには、問題をより抽象化すると良い。

プログラミン言語について言えば、抽象化とオブジェクト化は紙一重である。

これによりプログラムに内部を知らなくても、プログラムを使えるようになるし(ブラックボックス化とも呼ばれる)、

たとえば、いままで1000行あったプログラムが、オブジェクト化により10行ですむこともありえる(生産性が100倍になる)。