ディレクトリをファイル名にしてしまう

ワードプレスでは、アップロードした写真は、手前に来るように整理される。

これは、ワードプレスがブログを書くためのソフトウェアだからだとおもう。

ブログを書くときに、見つやすければ良いわけだから、これはこれで、よい。

しかし、ね。

ワードプレスは、ブログを書くのと同じ要領で、ウェッブページもつくれてしまうわけ。

だいたいにおいて、ブログは書きっぱなしだけれど、ウェッブページになると、たとえば半年前に作ったページを作りなおすこともあるだろう。

そうなると、新しいものが手前で、古いものをスクロールして、該当する写真を探すのは、やや困惑してしまう。

で、まず、さいしょに、かんがえた。

ワードプレスは自動的に月ごとのフォルダが生成され、その中に、アップロードされた写真ファイルが格納される。

ディレクトリーでいえば、たとえば、こんなかんじ。
wp-content/uploads/2016/07

ならば、プラグインをつかい、任意につけた名まえのフォルダーの中に、ウェッブページ関連の写真ファイルを整理していったらどうか。

これは、いいとおもった。じっさいに、その目的にかなうプラグインは、いくつもある。

がしかし、である。たとえ評価がいちばん高いものを選んだとしても、それが(ボランティアで作られたプラグインが)こんごもアップデートされていく保証はない。もとになるワードプレスがアップロードされて、そごが生じたら、こまるよねぇ。

ま、そういうわけで、こういうところに落ちついたんですねぇ。

ファイル名に、たとえ半年後でも、すぐ思い出せる接頭辞をつけるというアイデア。

たとえば、弊ウェッブサイトでは、これから「かめラボ」というウェッブページを充実させていく予定だが、このばあい、アップする写真のファイル名の接頭辞にlabをつければ、よろしい。

lab_raspberry_install.pngというぐあいに。

で、必要なとき、ワードプレスのメディアライブラリーの「検索」にて、labと検索すれば、そこでつかった写真は一覧できる。

要は、ふつうなら、lab/rasupberry/install.pngというディレクトリーになるものを、ファイル名にしてしまおうというアイデアなんだ。

脳について

コンピュータは、どこまでを、じぶんと認識するんだろう。

コンピュータ本体までかなぁ。マウントされたUSBメモリーやMDまでかなぁ。

いや、もっと、その先かもしれない。たとえば、ブラウザーをとおして、閲覧したウェッブサーバーまで、じぶんだと思っているかもしれない。

じゃぁ、脳はどうだろう。似たようにみてみると、脳しかじぶんと認識しているかもしれない。

意外に、脳意外のもの、たとえば手や足も、体以外の近くにあるコップやストローも、とくに区別していないかもしれない。だとすれば、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)だって区別はしていないかもしれないよねぇ。脳意外はみんな同類みたいな認識。

バックアップについて

ほとんど忘れてしまうほど、保存しているファイルは多い。はたして、それを逐一、バックアップする必要など、あるんだろうか…と、さいきん思いはじめていて。

ま、職業にもよるだろうけれど、自分のばあいは、いま現在進行中のファイルさえ最低限、バックアップしていれば良いみたいな。

とすると、現在の自分のパソコン系の環境からすれば、 MacBookAirで作成したファイルを、きりの良いところでグーグルドキュメントにアップロードしておけば、万一、MBAに不都合があったときでも、逆にダウンロードしてChromebookで作業を続けることができる。

外付けハードディスクの管理のわずらわしさを考えれば、こっちの方が良さそうだなぁ。やり方、変えようかなぁ。もし、過去のデータが必要だと思っても、「ま、いっか」って割り切ってしまえば良いわけだから。