できることが広がる

たとえば、クルマの運転、ね。カーナビを利用すれば、行ったことのない場所まで行けるし、最初はカーナビでサポートしていた道順も、慣れてくれば、カーナビに頼らなくても行けるようになる。

 料理も同様だ。クックパッドを利用することで、いろいろな料理を作るようになる。で、そのうちのいくつかは、同アプリを見なくとも作れるようになる。

 要は、デジタル情報をうまく活用すれば、できることが広がるわけね。

私の物語

もはや、常識や規範や倫理観(大きな物語)は、ない。そのような中で、ある出来事にぶつかった時に、人は素直に対処することができない。それは、澱(オリ)のように溜まってゆき、潜在的な影響力を持ち、その人の内面を蝕んでゆく。かろうじて、それに対処するには、出来事のあと、その人なりの象徴的なストーリィ(私の物語)を作っていくしかない。「女のいない男たち」(村上春樹)を読み終えて。

Fotollia

ベクター系のアプリは、何を使うか。

その評価を行なうために、Illustratorの「1か月お試し版」で、遊んでみたんだっけ。

ま、それは、いいんだけれど、このお試し版を申し込んだおかげで、ブラウザーを立ち上げるたびに、「AdobeIDログイン画面」が立ち上がって、ウザいのだ。

で、立ち上がらないようにAdobeのウェッブサイトを見てみたところ、気が変わった。

「Fotolliaがアドビの一員になりました 3500万をこえるロイヤリティフリーの画像やビデオを提供するFololliaがアドビの一員になりました」だって。

へー。

じっさいに、いくつか用意されているメニューから、10枚までダウンロードできる「最小クレジット10」を利用してみた。1850円。1枚あたりの写真やイラストの利用料は、185円なのだ。これじゃあ、イラストレーターやカメラマンは、あがったりだよなぁ。。。

えーと、ちなみに、現在の、このウエッブサイトの、ネコヤナギのヘッダーの写真は、Fotolliaからダウンロードしたものです。