詩的行為とは

 

吉本隆明による詩について解説。 ぐっとくる解説だと思う。

 詩的行為とは外的な意味で、自然現象のように不安定な言葉の状態を瞬間的に固定化する操作である。この操作は直ちに内的な意味に順応する。詩作行為とは自然現象のように瞬間的に明滅する僕らの精神の状態を侍読し恒久化しようとする希求に外ならない。僕らの個性的な思想の系列が詩作の上に現れるという意味は、その思想の系列が意識の野を個性化し、それが更に言葉になって現れるという意味に外ならない。(『詩と科学の問題』/吉本隆明 より抜粋  『詩文化』第八号 昭和二十四年二月十五日 )

 

ひかり電話ルータ(終端装置)のリセット方法

 

NTTのひかり電話ルータの設置を変えたいが、ひさしぶりなので、パスワードを忘れてしまった。メモさえ残っていない。あるいは、ブリッジモードに設定を変更している場合、当機をリセットする必要がある。その方法を書いておくね。ま、自分のための備忘録のようですが。。。

①コンセントを抜く。

②10秒ほど待つ

③コンセントをつなぐ

④ランプが点滅しているあいだ、背面のリセットボタンを押し続ける(分かりにくいけれど、小さな穴の中にリセットボタンがあります。オイラは、まっすぐに折り曲げたクリップを使って、押し続けました)。

NTT_reset1

 
 
⑤「初期状態」のオレンジ色のランプが点灯したら、リセットボタンを離す。終了なり。

NTT_reset2

ブリッジモードにする手順 / ひかり電話ルータ

 
ソフトバンクの光BBユニットと、NTTのひかり電話ルータ(終端装置)のルータ機能が有効になっていた。必要があって、後者のルータ機能をオフにした(ブリッジモードにしました)。その手順を書いておこう。

 

まず、http://ntt.setup/をアドレスバーに入力する。次にユーザー名とパスワードを入れる。

brigde-mode1  

 
 
 
表示された画面の右側の「詳細設定」をクリックする。

bridge-mode2

 

 

 

「DHCPv4サーバー設定」をクリックする。

bridge-mode3

 

 
 
DHCPサーバー機能「使用する」のチェックを外す。

bridge-mode4.

 

 
 
 
画面左下の「設定」をクリックする。次に、以下の画面が出たら成功!(いつかまた、新たな設定が必要なときは、終端装置を初期化する。初期化の方法は、https://tsurumaki-office.com/reset-ntt/でチェックすることができるよ)

bridge-mode6

ブリッジモード

 

ソフトバンク光に、変えた。

既存のNTTのひかり電話ルータ(終端装置)に、ソフトバンクから郵送されてきた光BBユニットを、LANケーブルでつなげるだけで変更が終了した。

で、この機会に、ついでに買い置きしていた外付けハードディスクを、つなげてみたけれど。。。これが、うまく、ゆかないんだなぁ。

なんでよ。

ハードディスクのメーカーにたずねてみた。「ひかり電話ルータと光BBユニット両方にルータ機能がついていて、有効になっているからですよ」「うーん」

次にソフトバンクにたずねてみた。「そういうこと らしいんですがぁ…」「もうしわけございません、光BBユニットは、ルータ機能をオフにすることができません」「はい、はい」

こうなると、次はおのずとNTTに電話することになりまして。もうこのときは、ルータ機能を無効にすることを、ブリッジモードということを学習していたんだ。「あのぉ、御社のひかり電話ルータをブリッジモードにしたいんですけれど。。。」

この話は、つづくよ。

 

Gmailでお金が送付できたら…

 

アメリカでも、イギリスでも、Gmailにお金を添付して、送付できるみたい。日本でも、できるようになればいいいと思う。

まず、わざわざ銀行に足を運ぶ手間が省ける。振込手数料がかからないというのも、助かるなぁ。

たとえば寄付をしたい。それも、少額。その際に銀行にて手数料を取られるのは、ほんとうに腹立たしい。なので、このサービスが利用できるようになれば、よしよし、なのである。

寄付は「おれ、カンパするわ」という気持ちが頼りである。なのに、半強制的なケースもある。それは、会社や町内会でまわってくる手合いの募金だ。たまたま、その係りになった人にとっては、手数がかかる。でも、どうだろう。その際に、みんなからメールにお金を添付してもらい、係の方でとりまとめることができたら、かなり手間が省けるだろうよ。

ま、それだって、なにも会社や町内会がいっしょになって寄付しなくても、主旨に賛同した人が個人的に送れば良いと思うわけで。。。

 

アマゾンの対応、はやっ!

 

わからないことがあったら、そのサポートセンターに、電話するよね。だけど、アマゾンは違う。当社サイトに、自分の電話番号を入力すると、逆にサポートセンターから電話がかかってくる。しかも既存のサポートセンターのように、順番待ちさせられることもない。文字どおり、すぐにかかってくる。

返品の対応のはやさにも、びっくりした。オレさ、アマゾンに2つの商品を返品したわけ。その事情は、それぞれ違う。

ひとつは、映像が止まってしまい、最初のタイトルに戻ってしまうDVDの返品。先方の不都合による。一連の経緯は次の通り。

①アマゾンの該当ウェッブページより返品の申請 ②コンビニよりアマゾンに商品を送付 ③アマゾンより新しい商品が届く。

で、おっと思ったのが、返品したら、翌日には代わりの商品が届いたことである。これって、アマゾンは申請を受けた時点で(上記の①を確認した時点で)返品を待たずに、商品を送ったからだよね。アマゾンは、従来とは違ったクレジット(信用)のとらえ方をしているのかも知れないねぇ。

もうひとつの某商品の返品は、予想していたとおりの使い方が出来なかった当方の都合による。こちらの事情なので、全額返済していただくというわけには、いかなかったけれど。言いたいのは、その対応のはやさだよ。近所のセブンイレブンにその商品を出した翌日には、決済された旨のメールがアマゾンから送られてきたわけだから。

 

 

 

 

司馬さんの歴史小説

 

司馬遼太郎の作品が大好きで、だいぶ読んできた。その上で、言ってみよう。

司馬史観という言葉があるそうな。言葉だけ知っており、それが何を指すのか知らない。調べるのも、ああ、めんどうだ。

ただし、司馬さんの歴史小説には特長があると思う。ひとつは、坂本龍馬のような人物が歴史を変えるという書き方だ。たとえば、トルストイの「戦争と平和」(ピエール)や島崎藤村の「夜明け前」(青山半蔵)のような、普通の人が歴史とどうか関わってきたかというアプローチはない。

それと、もうひとつ。司馬さんは、時代時代の日本は違う、という見方をしていらしたように思う。鎌倉時代は鎌倉の、明治時代は明治の、そして(小説では書かれていないけれど)第2次世界大戦は、その当時だけ別の国になったような。そんな描かれ方をされていたように思う。

ところで、時間があったら、万葉集や古今和歌集を読んでみたいと思う。ゆいいつ知っている古歌は、小倉百人一首にも選ばれている、紀友則の「久かたの光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ」である。この心情は分かるよ。数百年前に読まれた歌だぜ。

Lineとメール

Lineを使うと、少なくとも、メールでやらなければならない2つの手間をを省くくとができる。

まずメールのように、タイトルをつけなくて良い。

続けてやり取りするばあい、メーラーのように、いちいちアプリを立ちあげなくとも良い。

その他にも違いがある。こちらは、どちらが良いとはいえない。それは、やりとりのリズムの違いのようなものだ。

Lineはやりとりが、続く。やり取りが、とどこおると「なんだよー」って、なりかねない。その点、メールは不自由ゆえに、一泊置くことができる。メールを受けた場合の、返信の自由の裁量が大きい。

ガラケーは、基本的にメールのやり取りになるわけで。それは、それで、Line的なことに追いかけられなくても良いもんなぁ。

漱石の文京区の坂

 

漱石は、現在の日本医科大学の近くに住んでいた。そのおかげで、小説の中の登場人物たちは、文京区に位置する坂や路を歩くことになる。思い出すままに書いてみよう。

三四郎は、菊人形を見るために、仲間たちと千駄木の団子坂を歩いた。途中で三四郎とミネ子は、みんなとはぐれ、二人きりで歩くことになる。「迷える子羊」なんて言ったりして。印象的な場面だよね。

同小説。三四郎は、与次郎のせいで、みね子からお金を借りるはめになる。後日、そのお金を返そうとするが、「いい」という、みね子。追っかける三四郎。その場所は、切通坂。

「こころ」の先生は、学生時代、伝通院の近くに住んでいたような。こんにゃく閻魔や、現在の小石川植物園を散歩していたんじゃなかったけ?

「道草」で、主人公の建三は、偶然、義父をみかける。あれは、坂をのぼって、本郷通りを曲がったところだったと思う。その坂は、えーと、何ていう坂だっけ。根津神社の表参道側の坂だったと思うんだけどなぁ。