Zoomはリテラシーの弱い人が使うという

このウェッブサイトはWordPressを利用し作成している。

WordPressはPHPで記述されている。

PHPは非同期のプログラム言語では、ない。

ウェッブサイトで、いちばん人気のあるJavaScriptは非同期である。

記述されたプログラミング言語は、基本的に、上から順番に処理されていく。

非同期は、時間のかかる処理でスリープしているとき、そのあいだ、他の処理を行なうアイデアだ。これにより全体の処理能力を上げることが出来る。

ホリエモンのYouTubeを意識的にチェックしている。先を行っていて、とても参考になる。

コロナ渦の中、リモートでよく使われているZoomは、ともすると先を行っている感じがする。

けれど、ホリエモンによると、Zoomはリテラシーの弱い人が使うツールだと言う。

その理由は、Zoomは(両者とも必ず同じ時間をやり取りをしなければならない)同期的な方法だからだ。

一方、SlackやLineなら(通知が来たとき、その時、必ず返事を出なくても、後回しにする)非同期的な使い方ができる。

週刊プレイボーイの、ひろゆきとの会話スタイルの連載は、ホリエモン、ひろゆき、そして編集者がLineでグループチャットを行ない、編集者が紙面に合わせ構成しているという。ま、そういう方法もあるわけさ。

そう言えば、ホリエモンも、ひろゆきもプログラミングを書いていた人なんだよねぇ。

取材の変容

従来なら取材はライターのような特定の業種の仕事だった。取材が目的になっていた、

がしかし現在、そしてこれからは(ますます)違ったものになってゆくだろう。

感度の良い人にとって取材は判断や行動するための一次情報の手段になっている。

なぜ今までそうなっていなかったのか。

それは(テレビ・新聞・雑誌といった)媒体がとても限られた人にしか開かれていなかったことが大きい。

その点、すべての人に映像の発信が可能になったYouTubeの存在は大きい。

フランスにひろゆきを訪ねて行く青汁王子こと三崎優太にYouTubeをみていて、あらためて、そう思ったりした。