気がつけば、Google

 

パソコンでは、あいかわらずブラウザーを使う。

ブラウザーで使う主なアプリケーションは、検索、You Tube、それにGmailかな。しらずしらずのうちに、Google、使っていますねぇ。

こちらが使用しているあいだGoogleがどのように、使用動向をトラッキングしているのかは、ブラックボックスだけれど、Googleの収入源である広告の効果を高めるために、使われているのは確かだな。ふむ、

ま、いずれにせよ、ユーザーにとって窓口となるブラウザーを使ってもらうことは、Googleにとっては、重要なことであって。Chrome(自社開発のブラウザー)を使ってもらえれば、なお、好都合だろうよ。

ところで、iPhoneでは、パソコンほどブラウザーは使わないなぁ。Line、Twitter、CookPad、Evernoteといったネイティブアプリを使う機会が多いよ。もっとも、Google系としては、YouTubeや、とりわけGmailはひんぱんに使っているので、やはり、Googleのやっかにはなっているけれど、ね。

読んでみよっと

本を読むと落ち着く。じかんを見つけては、図書館から本を借りて読んでいる。

読んでいる本のなかに気になる本や人が出てくると、次に、その本やその人の著作を読んだりして、ともすると、そちらの方面に読書の傾向がかわっていく。

こういう態度をつづけているので、「論語」や「聖書」に行くことだってある。(ヴォリュームのある「旧約聖書」はムリだけれど)根気よくつづければ、少なくとも、目を通すくらいはできる。

どうしてもページが進まないものもある。「資本論」とかね。こちらは30分で読むのを、あきらめてしまった。ただ「疎外」の考え方など、たいせつな事が書いてある予感がするので、気がむいたら、吉本隆明や大塚久雄の解説など読んでみる….かも。

 

 

hitsuji

統計とキャッチボールしてみる

 

統計をパッとみても、ぼんやりしてしまうタチである。

それでも関心があることの統計なので、ジッとみていると「そもそも、この統計は、どういう基準で集計されているのか」とか「統計した人のバイアスがかかっているかも」というふうに、ふつふつと、疑いの気持ちがわいてくる。ま、ひとことで言ってしまえば、統計をそれほど信頼していないわけよ。

でも、自分の関心のあることを自分だけで、ぐるぐる考えていては、きゅうくつである。そういうときに統計をみて、そちらの方に、ちょっと引っ張られてみる、ということは、ムダではない…よね?