インターネットへの不満

きのうの、つずきネ。

インターネットは、とても好きである。

ただし、既存のものに大きな影響を与えた。

そもそもコンピュータの大きな特徴は、デジタル化されたものは、簡単にコピーできる点にある。

それがインターネットにより、離れた人どうしでも、容易に流通されるようになった。

そのおかげで、書籍、新聞、CDなど(紙や金属の中に)情報がパッケージ化されたものの価値は揺らいだ。

その結果どうなったのかというと、アマゾン、グーグル、ネットフリックス、アドビといったプラットフォーマーが、映像や音楽、それに(写真を購入する)ストックフォトの価値をつけ、価格を安定させている。特権になっている、といっても良さそうだ。

メルカリのばあい、ユーザーどうしで価値を判断されるので、事情がいささか違うけれど、中央にクラウドをデンと構えている点では同様である。

その分野を独占してしまうと、プラットフォーマーは、あるとき、値段を簡単に引き上げることが出来たりする。じっさい、数週間前のネットフリックスの発表を、見よ。

さらに、ユーザーの情報がどう扱われているのか、ブラックボックスのままである。

運営するクラウドがダウンしたら、サービスが、いっさい受けいられない。

そういうことを勘案すると、すべてとは言わないが、ブロックチェーンを実装したエコシステムを期待するわけネ。

そうだなぁ。一時期の使用権を独占していたWindowsと、オープンソースにLinuxのイメージ。じょじょにLinuxが評価され、Windowsに影響を与えていったみたいな。

 

メルカリ

メルカリを、ためし、つかっている。

現時点で、書籍を8冊出品して、7冊売れた。

出品に対する販売できた冊数だけみれば、「おっ」って思うけれど、販売総額は、さほどではない。

メルカリには、発売したての書籍が通常とあまり変わらない値段で出品され、そして売れている。

「だったら、アマゾンや書籍で買えよ」と、ひとり、メリカリのアプリをみながらツッコんでいた、

がしかし、「ちがうんだなぁ」と、いまでは、おもっている。

たぶんだけれど、

その多くは、出品して得たお金で、新刊を購入しているんだね。

メルカリで販売して、その代金で、メルカリで購入しているという。

じっさいやってみないと実感できないっぽいけれど、これって、じっさいに、お金が動いているというわけでは、ないんだわ。

一方、メルカリの方は、ひとつの販売について、販売価格の1割を得ている。

ということは、ユーザーが販売した価格で、ちがう商品を購入すれば、メルカリは、それぞれの取引について、1割ずつ利益を得ていることになる。

アマゾンも、ネットフリックスも、アドビも同様に、けっきょく、アプリが上手に作れて、クラウド(サーバー群)が順調に管理できれば、そこに、利益が積もっていくことになる。

でもね、メルカリのような、価値の交換について、はたして、このサーバー・クライアント方式は親和性が高いのか、というハナシは、また明日しよう。たぶん、ね。

 

 

floatとtext alignのちがい

floatとtext alignについて、まとめてみた。

1)なにもしないばあい。イラストの下に文字のブロックがレイアウトされる。
<p><img src=”Ohuro.png” /></p>
<p>わーい。ぽかぽかだお。きょうはね、かけっこしたんだよ。それから、ジャングルジムでも、あそんだよ。せんせいは、ごきげんだったよ。きょうのおかず、なにかなぁ。ハンバーグだと、いいなぁ。</p>



2)floatをつかったばあい。プロパティ値はrightとしている。文字ブロックの右側にフローしているかんじ。
<p style=”float: right”><imgsrc=”Ohuro.png”/></p>
<p>わーい。ぽかぽかだお。きょうはね、かけっこしたんだよ。それから、ジャングルジムでも、あそんだよ。せんせいは、ごきげんだったよ。きょうのおかず、なにかなぁ。ハンバーグだと、いいなぁ。</p>





3)text-alignをつかったばあい。プロバティ値は、おなじくrightに。イラストは右側に移動する。ただし、文字ブロックは下側にレイアウトされている。
<p style=”text-align: right”><imgsrc=”Ohuro.png”/></p><p>わーい。ぽかぽかだお。きょうはね、かけっこしたんだよ。それから、ジャングルジムでも、あそんだよ。せんせいは、ごきげんだったよ。きょうのおかず、なにかなぁ。ハンバーグだと、いいなぁ。</p>



参考サイト:「画像をfloatさせたい場合、pタグとimgタグでどちらを指定するのか」

「好き」ということ

「好き」について。備忘録として。

「人が人を好きになるというのは、他人には説明できない部分がたくさんあると思うのです。貯金がたくさんあるということだとか、美人であるということだとか。だけど、そんなふうに説明できるものというのはもうみんなあきているわけで、そうじゃない部分で好きになっている。」(「権力の垢をソギ落とすのが感性だ。」(糸井重里/広告批評18号 1980年 10月号)

「百科辞典にはあらゆることが書いてある。けれど、その百科辞典と自分の関係というのは、それぞれの人がそれぞれに作っていくものでしょう。だから、百科辞典のどの項目でその人が何を感じるか、というのは、百科辞典の側からはもう言えないはずだと思う。」(「百科店から百科事店へ」(同氏/広告批評25号 1981年5月号 25号)

「村上 でも柴田さんが僕に向かって直接、柴田元幸とは何か、いかなる人間存在か、というような説明をはじめると、逆に柴田元幸を理解することは難しくなるかもしれない。むしろコロッケについて語ってくれた方が、僕としてはうまく柴田元幸を理解できるかもしれない。それが僕の言う物語の有効性なんですよね。そこに、僕とコロッケと柴田さんっていう三者関係ができるわけですよ。僕と柴田さんは、もちろんうまくいけばということだけれど、コロッケをあいだに引き込むことによって、ひとつの立体的な風景を共有することになる。言葉だけでなく、風景を共有することが一番大事なんです。簡単にはっしょって言ってしまえば、コロッケは柴田さんのオルターエゴであり、同時に僕のオルターエゴでもある、ということです。_(村上春樹に会いに行く/ 柴田元幸と9人の作家たち /アルク)

コンセプトつくり

いままでのコンピューティング環境をみなおしている。

ウェッブサイトのリニューアルも、そのひとつだ。

デザインを一新するだけでなく、内容も変えようとしている。

内容については、げんざい、コンセプトを練っている。

外仕事(受注するしごと)は、じつは、コンセプトをつくる時間さえ、なかったりするけれど、

自前のものなら、できるまで、時間がとれるという。

ある意味、ぜいたくだと、おもったりしている。

「好き」というのは、どういうことか、それがキーワード。

テーブルでレイアウトする

 

テーブルでのレイアウトに、ずいぶん手こずった。要因は、複合的だ。

 

WordPressのエディター用のプラグイン、TinyMCEAdvancedにクセがある件

 

同プラグインは、ていねいにも、セルの幅と高さが自動的に入る。いっけん、便利そうだけれど、実際には表示のレイアウトが崩れたりして、けっこう、やっかいだ。

いまテスト中のウェブページでは、

それならば、セルに挿入するイラストのサイズを統一してしまえば、それに応じてセルのサイズも統一するにちがいないと、まぁ、そうおもったわけね。

結果は、なんども試したけれど、NGだったぜ、まったく。

で、対応策として、自動的に入った数値を、ひとつひとつ削除する方法もあったりする。がしかし、英文字と数値だらけのコードから該当する箇所を見つけるのは大変だし、間違って、ちがう箇所の数値を削ると、それはそれで、また大変である。

なので、さいしょから数値が入らないように、WordPressの基幹ファイルにコードを記述することにした。

記述したファイルは、function.php

(パスは、wp content/hemes/twentyseventeen/function.php)

コードは以下のとおり。

function customize_tinymce_settings($mceInit) {
$mceInit[‘table_resize_bars’] = false;
$mceInit[‘object_resizing’] = “img”;
return $mceInit;
}
add_filter( ‘tiny_mce_before_init’, ‘customize_tinymce_settings’ ,0);

 

セルを囲む罫線が表示されない件

 

セルのプロパティ > 高度な設定 > 枠線の色 にて、枠線の色を設定するだけでは、罫線が表示されない。うーん。

解決策とし「スタイル」の欄に表示されている線の色のスタイルシートのあとに、つづけて、以下のスタイルシートを記述をした。

border: 1px solid;

 

スマホにあったレイアウトにならない件

 

外観 > カスタムタイプ > 追加CSSに以下のスタイルシートを記述した。

@media (max-width: 650px) {
table td{
display: block;
padding: 0.6em;
text-align: center;
 }
}

項目を仕切る「行」「列」の罫線が
スマホでは崩れしてしまう件

 

行の仕切りの太い線の描写は、行の選択> 所定の選択+ border: 3px solid;の記述にて。
列の方は、border-right-width 3pxにて描写クリア。




ただし、スマホでは、レイアウトが大幅に崩れてしまう。太い線の採用をキャンセルするか、それとも、崩れないようにスタイルシートを記述するか。=>げんざい、方法、わからず。

 

ブログのエディター

かんたんなウェッブサイトなら、手書きのHTMLとCSSでつくれてしまう。

しかし、動的なウェッブサイトにしようとすると、じぶんデータベースのプログラムを書いたり、そうとう、たいへん、

なので、既存のフレームワークをつかったりするわけネ。

げんざいはWordPressを利用している。初歩的なCSSの知識があれば、手順を覚えれば、けっこう、カッコいいウェッブサイトをつくれてしまう。

もともとWordPressはブログを書き、データベースに保存するフレームワークなわけで。それをウェッブサイトにもつくれるような仕様にもなっているので、多くの人や企業は、これをつかい、じぶんの、あるいは自社のウェッブサイトをつくっていたりする。

WordPressは、さいきん、5系にバージョンアップされた。エディタも大幅に変更されている。まだまだ、なれない。そのかわり、いぜんから利用していた、エディタを多機能にするプラグインTiny MCE Advancedを引き続きつかい、慣れた書きやすさを担保している。

ブログを書くばあい、エディタはつかいやすいほうがよい。

自前のブログでなくても、はてなや、さいきんならNoteのブログもつかいやすいんじゃないかねぇ。

あ、そういうえば、ついさいきんNoteを、ためしはじめたりしましたー。

レスポンシブ・デザイン

WordPressのテーマを、長いあいだお世話になった「BizVector」から、WordPressのデフォルトのひとつ「Twenty-eightteen」に変更した。

こちらもレスポンシブ・デザインに対応しているけれど、一部、じぶんでスタイルシートを書く必要に迫られている。

オッケー、レスポンシブ・デザインについて整理してみよう。

定義は、こうだ。

ひとつのHTMLで配信し、CSSはデバイスごとに用意し、表示を変化させる。

まずHTMLに、ビューポイントのタグを記述する必要があるが、そもそも、「Twenty-eightteen」は、レスポンス・デザインになっているので、こちらは不要だろう。

ブレイクポイント(表示されるデバイスの画像幅)に応じ、スタイルシートが変わるように記述する。

メディアクエリをつかう。

(記述例)

@media screen and (max-width: 480px){
      p{color:#FFFFF;}
}

画面幅480px以下のとき、p{color:#FFFFF;}のスタイルシートが活きる。

ま、なんとか、ここまで、うまく理解できた。けれど、実際には、該当するところに、どのようなスタイルシートを記述したら良いのか、そこが、つかめていなかかったりする。

ピクセル

まずピクセルの、おさらいから。

定義については、ウィキペディアより「ascii.jp デジタル用語辞典」の説明の方がわかりやすい。

デジタル画像を構成する最小の要素で、画素とも呼ぶ。ドットと同じ意味で使われることも多いが、ドットは色情報がない丸い点でプリンターやスキャナーの解像度に用いる。ピクセルや画素は、色と階調を持つ四角い点でディスプレイやデジタルなどの画素数に用いられる。

ピクセルとドットのちがいは、さておき、要は、表示画面のヨコに並べた四角い点の数、あるいはタテに並べた四角い点の数を示し、

ちなみに、愛用のMacBookAirのピクセル数(画素数)は、1366✕768となっている。

デジカメなのでよく使われる何万画素というのは、タテとヨコの画素数をかけたもので、このばあい、1366✕768 =1049088 、約100万画素となる。

アタマの整理はこのくらいにして。本題に入ろうか。

ウェブサイトをデザインするさい、閲覧するパソコンに表示される際のピクセルを、どのくらいに設定したら、よいのだろう。

このへんの理解については、
「webサイトのデザインの横幅サイズ! もう何pxか迷わない」が役に立った。

「大は小をかねる」ではなく、「小は大をかける」、というか、「ピクセル数の小さいディスプレイにあわせて、とりあえず設定しておけ」ということで、

キリのよいところで、1000ピクセルに決めてしまおう。

これをもとに、貼り付ける画像や写真、テーブルの見当をつけていけば、よろしい。

WordPress系を一新

このウェッブサイトはWordPressをつかっている。

で、年末から年始を利用して、WordPressを利用して以来、4年ほどずっと採用していたテーマを変えることにした。

いまだにテーマというコトバになれない。

WordPress自体は、クルマで例えれば、なくてはならないエンジンのようなものだ。あとは使うひとは、好みにあったモジュールに該当するテーマを選ぶことになる。

要は、テーマの中から、じぶんにあったデザインや使い勝手にあったテーマを選ぶわけだけれど、

問題は、テーマの数のその多さだ。

有料版も検討したけれど、テーマの販売先の利用している決済のプラットフォームがイマイチ、信用できない。

このへん、Paypalをつかうなど、テーマを製作する人たちも考えたほうが、いいだろう。

ま、けっきょく、WordPressにデフォルトで入っているテーマを採用してしまうのが、よかろうという、ま、そういう結論となった次第。

WordPressのバージョンも、いっきに5xまでアップデートしたぞー。つかいこなせるのか?