取材について

オッケー、取材について、かんがえてみようか。

ぼくは旧いので、しらずしらず、取材と媒体がくっついている。媒体は一般的な言葉ではないだろうか。要は、新聞や雑誌のことだ。

ちなみにウェッブサイトは、あまり媒体のような気がしない。たとえばフェイスブックなどは、プラットフォームでしょう。

やはり、ウェッブサイトは革新的だったんだ。

調べたいことをキーワードで検索すれば、関連したウェッブサイトの一覧が表示される。(別に順番でなくても良いけれど)それを順番に読んでいけば、知りたい情報を収集できる。

読みながらノートをとっていけば、取材なのである。人に話しをうかがうか、ウェッブに耳を澄ますかの違いだけだ。

そう思うと、従来の媒体に依存した取材は狭い感じさえしてくる。ウェッブを読むのも取材だし、(媒体に載せる目的もなく)人と話すのも取材なわけで。要は、取材を目的にするのは、もはや有効ではないんだね。なにかを知りたい手段という。ただ、それだけ。

プライム対メルカリ

基本的に小売の販売価格は、販売店に任されている。

例外は、再販制度(生産者が小売店に販売価格を指定する制度)に守られている新聞・雑誌・書籍だけである。

がしかし、実際には、Amazonでも、メルカリでも、中古価格に設定された任意の価格で、書籍などを買うことができる。

そのさい、前者は郵送料が取られるけれど、Amazonプライムの対象商品なら無料となる。メルカリも、おおよそ出品者持ちとなっている。

ということで、Amazonプライムとメルカリは中古書籍で競合している。買う方からすれば、両者から、好きな方が選べる。

ま、個人的には、そのばあい、Amazonプライムを選んでいる、かねぇ。なんとなく品質が担保されている気がするので(じっさいは、どうか分からないけれど)

帰無仮説

ノートとして。

ある仮説を立てる。その仮説が正しいかどうか、たしかめるために、その仮説と逆の仮説を立てる。

そして、その逆の仮説の確率が低ければ棄却され、とうしょ立てた、ある仮説は正しいことになる。

その際の確率はP値と言い、棄却の目安は、5%以下とされる…こういう感じかなぁ。

なんで、こうも、ややこしいねん、

クリスパー

Youtubeは、どのデバイスでも、同じ映像が続けて見れたりする。

NetFlixも同様だ。しかも起動、巻き戻し、早送りがエラく、はやいよね。

はまったのは、やはり、「ハウスオブ・カード」だわ。それと「サバイバー」ね。

後者は、シーズン3が、はじまっている。

トランス・ジェンダーや、バイオ・ハッカーといった、げんざいの旬な話題も盛り込まれている。

ところで、クリスパーは画期的な技術らしい。

じゅうらい、当てずっぽうにやっていたようなゲノム編集が、比べものならない精度でできてしまう。コストも下がっているという。

あたらしい分野なので学生たちは、ある意味、じぶんで試行錯誤していくしかない。

アメリカでは高校生が自宅のキッチンをラボにして、やっているというハナシをなにかで読んだ記憶があるよん。

パラダイムシフト

ネット社会は、ちがうパラダイムだ。

このさい、学校にたとえてみようか。

学校で目立つには、どうしたら、よいだろう。

勉強ができてもよい。スポーツができてもよい。人気があってもよい。不良だってよい。

逆に、特徴がないと、目立たないままかもしれない。

もちろん、ひとは存在じたいが存在だ。なにも目立つこともないでしょう。ただ、損得という価値でみると、ネット社会では目立つ方が、おいしいかもです。

学校をたとえに、もうひとつ言えそうなこと。

従来の勉強には、すでに解答がある。その解答にむかって、みんなが勉強している。これって、言い方をかえれば、みんな同じ方にむかって頑張っていて、しかも、より同じになった生徒が優秀ということに、なっていたりする。

個性個性といいながら、一方では、同化することを求めている。これは、あきらかに矛盾している。

ちなみに、みんなが同じことをやれるようになる、ということは(ちょっと、おおげさに言うと)工業化社会に適応する人材を作るには適していた。同じ部品を作るみたいな。

ネット社会は、言ってみれば、これと真逆なのにねぇ。

presto

♪ピアノは思い出すカンナの花の赤と♪

とても好きなフレーズ♬〜

ネーミングについて

なにか、ぼんやりしたものがある。なまえは、まだない。でも、それが好きなんだ。好きだから、つづけられる。ひとりで、できそうにないときは、だれかに相談したりする。やがて、それは、かたちになっていくでしょう。そして、それについて幼名がつけられる。なぜ幼名なのか。それは、やっていくうちに、それと名前が、そぐわないことが多々あるからだ。それに本名がついたとき、それは、なまえが体をあらわすように、ネーミングはコンセプトをかたるだろうよ。

マイクロソフト

たまにGitHubをつかう。

もう、ひとつの職種、という時代ではない。

がしかし、やはり、ぼくはプログラマーではない。GitHubでは、じぶんで書いた数行ていどのプログラミングを保存するために、gistという機能をときどき使う程度だ。

プログラミングをバリバリやっている人は、GitHubにリポジトリーを上げて、そこでプログラミングをやっていける。プルリクエストすれば共同で作業できる。

そうなると、なにもプログラミングをローカル(パソコン)でやる必然性はなくなってくる。ちなみに、GitHubはマイクロソフトの傘下となっている。

マイクロソフトのプログラミング用のエディター、VSCodeは、つかいやすいとおもう。まだ、ためしていないけれど、ブラウザー版(coder)もあるようだ。こちらも、ネット上でできてしまうわけで。GitHubと連動させれば(もうしているかも)、しらずしらず、マイクロソフトのプラットフォーム上で日々のプログラミングをしていたりする。しかもウインドウズは仮想化しなくとも(たぶん)リナックスが利用できる。

マイクロソフトは、もはやウィンドウズではなく、ネット上のプラットフォームで、世界中のプログラマーを囲い込もうとしている。これから先、ウィンドウズは無料になっていくんじゃね?

WWDCの方向がみえない

まいとし、5月から6月にかけて、米テック系大手の技術者向けカンファレンスが行われる。

グーグルの、ここ数年の旗印は分かりやすい。同社CEOが「AIファースト」と言っているように、要は、AIをベースに、さまざまな分野を構築していく方針だ。

マイクロソフトは、まだチェックしていない。けれど、カンファレンスの一部の映像、アレックス・キップマンのプレゼンテーションはYouTubeでみた。なんとホログラム、だぜ(たぶん)。これは、すごいでしょ。それについてのインタビュー記事は読んでいる。「クラウドとエッジのコンピューティング」というコトバが使われている。昨年のカンファレンスは、これがキーワードだったような。あるいは同氏の影響力が大きいのかもしれない。

よく分からないのがアップルだ。

ジョブズの時代はWWDCで何が発表されるのか、まいとし、楽しみだった。いまでは、とくに見なくてもいいや、というかんじ。でも、みてしまったけれど。これがポイントが、つかめないんだなぁ。

フェイスブックの個人データの扱いが問題になった。それ以来、とくにプライバシーに対する論調が強まっている。そのような背景から、アップルは他社より、プライバシーに厳しい戦略をとっている。それは、わかるんだけれど、ほかは、どうなんだろう。

もはやiPhoneを主軸にせず、iOSをつかえるデバイスを増やしす戦略をとっているようにもみえる。iOSユーザを増やし、そのプラットフォームからの上がりを、主軸にしようと考えているのかもしれない。たとえば今秋からのサブスクリプト型の映像サービスや、ゲームとからの課金といった具合に。でも、前者については、NetFlixsが盤石だし、後者は今後展開するクラウドでのゲームが強力だと言われている。アップルは、どうなるのかねぇ。

楽天

楽天に好感が持てないでいた。

そのひとつは、他者の新しい挑戦を、同社が後出して取るケースが目に付いていたからだ。

ライブドアの球団買収というストーリィを、うまく立ち回り、けっきょく楽天が実現してしまった例などがある。

ECサイトのユーザー・インターフェイス(レイアウト)は下手である。

こちらは、いまだにアマゾンの方が動線はスマートだ。

だが、さいきん、印象が変わってきた。

それは、今秋からのキャリアの参入であり、さらには5Gへの対応への期待からである。

既存のキャリアの料金体系は、辛抱強く聞いてようやく理解できるくらい、複雑すぎる。

それは、新しいトレンドに応じて、竹に接木をするように、つなげていったからでしょう。

それに比べると、まっさらなことから始めれば、シンプルな料金体系になるにちがいない、と、まぁ、そうおもったりするわけだね。

ほんじつのNewsPicsをチェックしていたら、同社はNECと共同で5Gの基地設備を共同で開発するそうである。

言うまでもなく、ファーウェイの基地設備はトランプ政権の強権で採用できない、

となると、ファーウェイ以外で先行する北欧系のメーカーのそれの採用となるように思えるけれど、国内のNECをパートナーにしたのは、なにげにいい感じだねぇ。

中国とアメリカの、経済のつば競り合いは長期間に及ぶだろう。5Gをはじめ、技術が停滞するのは間違いない。ただ、そのあいだに、日本は「漁夫の利」を得るチャンスかもしれないんだよなぁ。