Gmailでお金が送付できたら…

 

アメリカでも、イギリスでも、Gmailにお金を添付して、送付できるみたい。日本でも、できるようになればいいいと思う。

まず、わざわざ銀行に足を運ぶ手間が省ける。振込手数料がかからないというのも、助かるなぁ。

たとえば寄付をしたい。それも、少額。その際に銀行にて手数料を取られるのは、ほんとうに腹立たしい。なので、このサービスが利用できるようになれば、よしよし、なのである。

寄付は「おれ、カンパするわ」という気持ちが頼りである。なのに、半強制的なケースもある。それは、会社や町内会でまわってくる手合いの募金だ。たまたま、その係りになった人にとっては、手数がかかる。でも、どうだろう。その際に、みんなからメールにお金を添付してもらい、係の方でとりまとめることができたら、かなり手間が省けるだろうよ。

ま、それだって、なにも会社や町内会がいっしょになって寄付しなくても、主旨に賛同した人が個人的に送れば良いと思うわけで。。。

 

アマゾンの対応、はやっ!

 

わからないことがあったら、そのサポートセンターに、電話するよね。だけど、アマゾンは違う。当社サイトに、自分の電話番号を入力すると、逆にサポートセンターから電話がかかってくる。しかも既存のサポートセンターのように、順番待ちさせられることもない。文字どおり、すぐにかかってくる。

返品の対応のはやさにも、びっくりした。オレさ、アマゾンに2つの商品を返品したわけ。その事情は、それぞれ違う。

ひとつは、映像が止まってしまい、最初のタイトルに戻ってしまうDVDの返品。先方の不都合による。一連の経緯は次の通り。

①アマゾンの該当ウェッブページより返品の申請 ②コンビニよりアマゾンに商品を送付 ③アマゾンより新しい商品が届く。

で、おっと思ったのが、返品したら、翌日には代わりの商品が届いたことである。これって、アマゾンは申請を受けた時点で(上記の①を確認した時点で)返品を待たずに、商品を送ったからだよね。アマゾンは、従来とは違ったクレジット(信用)のとらえ方をしているのかも知れないねぇ。

もうひとつの某商品の返品は、予想していたとおりの使い方が出来なかった当方の都合による。こちらの事情なので、全額返済していただくというわけには、いかなかったけれど。言いたいのは、その対応のはやさだよ。近所のセブンイレブンにその商品を出した翌日には、決済された旨のメールがアマゾンから送られてきたわけだから。