大好きなカレーライス

上野御徒町の、大好物のデリーカレー。レトルトパックを購入して、自分で調理してみました。盛り付けは「ほんとうにだいじなカレー皿」で。1枚1枚焼かれたカレー専用のお皿です。スプーンでよそう時の、音ざわりがいいんだなぁ。

アロンアルファで手帳を修復

使っている手帳のページがとれてしまった。昨年お世話になった手帳を引っ張り出し、ためしにアロンアルフアでつけてみた。意外にうまく ゆくんだなぁ。そのあと、現状の手帳も、無事にくっつけました。

映像の音も録る

Quick Time Playerを使えば、スクリーン上の動画を録画することができる。ただし録音はできない。Quick Time Playerの録画再生は、あくまで無音声なんだね。

音声まで付けたい場合は、それ用のアプリケーションが必要になってくる。僕のばあいはSound flowerbedを採用した。設定はちょっぴり、ややこしい。なので後日忘れないように、備忘録として、ここでまとめておきます。

どなたかの役に立てば、それはそれでいいなぁ(マックを使っているよ)。 

Sound flowerbedはMac App Storeではなく、該当するウェッブサイトからダウンロードする(Sound flowerbedで検索して探してください)。

ダウンロードするさいには、マックの「システム環境設定」>「セキュリティとプライバシー」>「一般」を、あらかじめ確認しておこう。

security

 

App Srore許可のアプリではないので、「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」の中の「すべてのアプリケーションを許可」にチェックが入っていなきゃ、うまくないんだ。

application_download

 

さて、ダウンロードを行ない、Lunch padを開くと、Sound flowerebedのアイコンを確認できる。

soundflower1

 

次に、このアイコンをクリックすると、スクリーン上部のメニューバーに「花のアイコン」が表示される。

soundflower2.

 

その「花のアイコン」をクリック。開いたウィンドウの中のSoundflower(2ch)の「Built-in Output」にチェックをいれる。この設定を忘れていると、うまく録音できないので、要注意だね。なお録音には2chを使うため、Soundflower(64ch)は任意(どれにチェックが入っていても、だいじょうぶ)だと思う。

soundflower_setting

 

 

次に、マックの環境設定へ。「システム環境設定」>「サウンド」をクリック。

sound

 

「サウンド」の「出力」から「Soundflower(2ch)」を選択する。一方の「入力」は、「内蔵マイク」でも「 Soundflower(2ch)」でも、どちらでもOK。

mac_sound1

 

 

めんどうだけれど、もうひとつあります。こんどはQuick Time Playerの設定なのだ。録画するさいの「新規画面収録」をクリックすると、

quicktime1

 

「画面収録」画面がでてきます。赤い真ん中の点の右横の「v」をクリックし、

quicktime2

 

そのなかの「 Soundflower(2ch)」を選択します。

quicktime3

 

これで終了。とにかく Soundflower(2ch)の文字をみたらチェックを入れるって思ってりゃぁ、わずらわしくないね。

 

ヘッダー画像のサイズ

WordPressには、いろいろな会社や人が作ったテーマが用意されている。ぼくは、テーマということばに触れて、「主題」を思い出してしまったけれど、WordPressのテーマは「デザインと機能」くらいに、とらえておけば良いと思う。

ところで、このウェッブで採用しているテーマのヘッダー画像の推奨サイズは950✕250ピクセルである。ヘッダー画像作成はこのように画像を切り取るので、サイズの基準は「幅」にしぼった方が分かりやすそうだ。

header_kirinuki

ここで「うーん」となってしまったんだね。ひいきにしているfotoria(フォトエージェンシー)のサイトからダウンロードできる画像のサイズが、選べてしまうのである。XL、S、M…どれを選択したらよいんだろう。テーマの推奨サイズ幅950pxより小さいサイズを選んだら良いのか、それとも大きいサイズを選ぶべきか。

fotolia_size

で、じっさいに、ためしてみましたっ。上の写真が幅409ピクセル(XS)、下の写真が1628(M)です。いっけん同じように見えるけれど、よーく見てみると、下の写真の方がクリアですねぇ。

cropped-hibiscus_XL.jpg

 

cropped-hibiscus_M.jpg

Fotolia(フォトリア)

 

このウェッブサイトは、WordPressを利用して作成している。

(ほかのツールでも同じ言い方をしているのかも知れないけれど)WordPressでは、サイトの顔とも言える画像を、ヘッダー画像と呼んでいるんだね。

header

 

ついさいきんまで、ヘッダー画像には、自分で撮りためていた写真を使っていた。お気にいりの写真は決まっているものだから、おのずと、決まった写真を順繰りで使用していた。でも、こういうふうにすると、いつしか自分でも飽きてくるわけで。

(気に入った写真をウェッブからダウンロードする)ウェッブ系フォトエージェンシーを利用するのは、必然といってもいいだろうねぇ。

で、ネットで検索してみると、この種のサービスは、いくつもありまして。どのサービスが好みの写真を扱っているか、チェックしてみたりしてみたけれど。そのうち、ぼんやりしてきまして。けっきょく、価格体系で、どのサービスを使うか決めてしまった。

fotolia(フォトリア)の価格体系は、次のようになっている。サイズに応じて、必要なクレジットが多くなっていく。

fotolia_price_per_size

 

1クレジットの価格は、購入するクレジットの数に応じて異なる(多く購入すれば、安くなる)。

fotolia_tanka

ちなみに、ぼくのばあい、10クレジットごと購入しているので、たとえば、M(1628 ✕ 1167 px)のサイズでダウンロードしたばあい、
@185 ✕ 6クレジット =1110円となるのであった。

ウェッブ系フォトエージェンシー

 

有料で、写真をダウンロードできるサイトって多いんだねぇ。で、よく耳にするウェッブ系フォト・エージェンシーの設立年度を図にしてみたよ。

図のいちばん上のゲディイメージーズは、同サービスの先がけみたい。ウィキペディアによると、1995年にロンドンで創業され、その後、シアトルに本社を移転させている。日本法人設立は2002年となってる。

アマナやアフロは、僕たちの世代にとっては「へぇ、そうだったのか」っていうかんじだねぇ。

ちょっと、ハナシを脱線させるよ。たとえばポスターやカタログで写真を使いたい。そのばあい、カメラマンにお願いするのだけれど。時間や予算がないときは、デザイナーが貸しポジ屋さんまで足を運んで、デザインのイメージにあったポジフィルムを借りてきたんだね。

そのとき、いっしょにやっていたデザイナーの友人たちが口にしていたのが、フォトニカ、東京カメラサービス、世界文化フォト、オリオンプレス、それにボンカラーだったんだね。ぼくも、原宿や青山まで付き合った記憶があるけれど、あれは、どこだったのかなぁ…。

ま、いずれにせよ、よく耳にしたり、おそらく実際に行ったことのあるフォトニカ、東京カメラサービス、世界文化フォト、オリオンプレスはいっしょになり、現在では、ネット系のストックフォト会社、アマナに生まれ変わっていたなんて、意外だったわぁ。

ボンカラーがアフロに営業権を委託したこと(おそらく、それまでのポジフィルム群をサーバーにストックしてもらい、ユーザーがブラウザーを通じてダウンロードできるようにしたこと)も「へぇー」っていうかんじかな。

 

あっ、もうひとつ気づいたことがあるよ。ウェッブ系フォト・エージェンシーの設立年度を図にしてみると、ブルーで囲った時期に集中しているんだね。これは、ブロードバンドが急速に伸びている時期と重なっていると思うわけ。

たとえば、20年前のダイヤルアップでは写真のダウンロードは、それに要する時間や通信料金がバリアになっていたわけだし、ISDN、それにADSLでも、ダウンロードするには時間がかかったんじゃないかなぁ。やはり光回線の普及は、ウェッブ系フォトエージェンシーの出番を促進させたと思うよ。

 

 

stock_photo

海を越えて来た概念について

明治時代に国が開かれ、西欧のモノが多く入って来ただろう。モノは、目のまえにドンと置かれれば「あ、こういうものネ」というぐあいな、そのような実感はあるだろう。でも、法律の体系や哲学といった西欧の抽象的なことがらに際しては、ちゅうちょしただろう。そもそも、それを説明するための言葉さえ、日本には存在しなかったわけだから。

『日本漢語と中国』(鈴木修次)には、西欧の概念が、日本と中国ではどう言語化されていったかが、書かれている。

日本では、西欧の概念を広めるにあたっては、加藤弘蔵(弘之)、西周、それに福沢諭吉といった人たちが知恵を絞った。ちなみに、この三氏は幼少のときに、滝沢馬琴を読んだという、そんな世代の面々である。江戸の黄表紙や漢文から西欧の文献までその読書量は、尋常ではなかっただろう。たぶんね。

日本語化にあたっては、漢文から引用した言葉をあてたケースが多かったらしい。権利、観察、視察、実際、実験、経験、実証、真理、論理、形而上、形而下、演繹、帰納、宗教、自由といった言葉たちである。

で、権利、観察…といった言葉を、一つひとつ見つめてみると、これが、ぼんやりしてしまうんだなぁ。それは、もともと西欧にしかない概念を、さらに、中国の概念が言語化された言葉(漢文)からの引用で、まかなかわれたからだと思うんだなぁ。

ところで、マーケティングはアメリカがお手本になっていることもあって、もともとカタカナの用語が多いんだけれど。ネットが普及してきて、さらに新しいカタカナがお目見えしているよね。例をあげてみます。

アクティブユーザー、セッション、ページビュー、インプレッション、コンバージョン、ネイティヴアド…..。

ま、いずれにせよ、海外からの概念を使うときは、ちょっと立ち止まってみる必要があると思うんだね。自分なりに、こなれていないものは使わないというのも、いいよね。net_blog2

ネットでどうなったのか

ネットを利用しはじめたころは、ネットは、あくまでツールとして使っていて、「あ、すげぇ便利だわ」という感じだったんだね。

一例をあげてみよう。

ネット以前は、文字指定された原稿をファックスで送り、それを見ながら写植屋のおっさんが、印刷に使えるような文字を打っていた。そのあと、デザイナーがマックを使いはじめるようになると、原稿を保存したフロッピーをバイク便で、デザイナーに送ったり、まぁ、そんなふうにしていたわけ。

なので、ネットで原稿を送れるというのは、新鮮だったんだなぁ。「メールで原稿を遅れたときは、ほんと、興奮してしまった」と言っても、いいすぎじゃないね。

じっさいに時間も節約できるし、経費だって節約できた。だって、千駄木(文京区)から表参道まで、バイク便を使って(原稿を保存した)フロッピーを送ると、2000〜3000円もかかったんだぜ。

ま、もっとも、メールで送ったときのトキメキは、遠い良き思い出になってしまった。現在、ネットはツールというより、媒体としても存在感が増してきた。新聞・雑誌・パフレットといった旧来の媒体は、ネットにその領域まで侵食され、僕たちの職業に影響しはじめた、というより、ノックアウトしはじめたわけ。あれ? へんな終わり方になってしまったね。

sakana