ウェッブは自分で作れ!

 

個人事業主は、自分でホームページを作った方が、いいと思う。小さな会社なら、社長が作るといいね。というのは、出来た上がったホームページは、個人事業主や社長の好みには、なっていないからサ。

気になると、とうぜん、直したくなる。それも、ちょくちょく、直したくなる。

人にお願いする ばあいは、そのつど、お金がかかるし、お金でなく相手の好意に甘えるばあいは、気をつかってしまう。いずれせよ、コストがかかってしまう。
というわけで、このホームページは自分で作ってみた。制作にはWordPressを、データーベースにはMySQLを使っている。

後者は、気にはなるが、その中のファイルを開く必要はない。というか、良くわからず、ファイルをいじるとエラいことになりそう。

WordPressには、固有のテンプレート・ファイルと、「テーマ」のテンプレー・ファイルがあらかじめ用意されてる。(WordPressを使う際には、自分の好みのフォーマットにあった「テーマ」を前もってダウンロードする。)

こちらの使い方は、iPhoneの設定より、やや大変なかんじ。

あとは、こちらで写真、イラストといった素材を集め、必要に応じて文章を書き込んでいくことになる。そのあと、ブログのコメント用のフォームを入れるなど、機能的に必要なら、それに応じたPlug inを探してダウンロードすれば良い。デザインを、より自分好みにしたいばあいは、関係するテンプレートに、HTMLやCSSを数行書き込む必要が出てくる。

ちなみに、当方のばあい、分からないことを教えあう、はてなの「人力検索」が大いに役立っている(ありがとう!)当プラットフォームは、とくに、技術系のやりとりが 充実しているんじゃないかなぁ。

 

 

 

 

 

カボチャの煮付け

 

Kabocha_Nitsuke1どーん。北海道産のカボチャを友人より頂きました。さっそく、煮付けを作ったよん。

 

JKabocha_Nitsuke2まずカボチャは、4分の1に切る。 Kabocha_Nitsuke3ひき肉を用意する(量はお好みに)。
Kabocha_Nitsuke4みりん、さけ、さとう、しょうゆ、
それぞれ、大さじ「2」。
JKabocha_Nitsuke5水200CC(味付けと同様
「2」と覚えておこう)。

 

Kabocha_Nitsuke6で、完成! スーパーのカボチャより、イモっぽかったよん(ほくほく、していた)。

写真について

一眼レフとiPhoneで撮った写真では、感じが違うねぇ。

被写体のフィクションを撮るなら一眼レフが良いみたいだけれど、リアルな姿はiPhoneの方が向いているような気がする。

シロウトながら考えると、一眼レフは感度が良くて、光を集めすぎるからじゃないかなぁ。

もっとも、オレは、いつもAUTOにして撮っていて。ホワイトバランスや絞りをマニュアルでやれば、たぶん、好みに応じた写真が撮れるだろうけれど。ま、そこまでやるのは、めんどくせぇや。

ミニトマトのピクルス

『LIFE 副菜』(飯島奈美 著)を見ながら、ミニトマトのピクルスを作ってみたのだ。おいしくて、ハッとするほど、酸っぱい! 飯島さんの料理の出来栄えは、きれだと思うなぁ。

 

pinpong_tomato

「多崎つくる」

村上春樹の「多崎つくる」には、高校時代の仲の良い5人組みが設定されている。

名前は、色を含んだ苗字で、それぞれが、アオ、アカ、クロ、シロというふうにアダ名で呼ばれている。ただ、主人公の多崎つくるだけは、色の名前はついていない。

5人は高校時代、彼らはぴったり寄り添い、完全に調和していた。卒業後、アオ、アカ、クロ、シロは地元名古屋に残り、つくるだけ東京に上京したが、彼らの蜜月ぶりはしばらく続いた。がしかし、ある日突然、つくるは仲間たちから阻害される。

当時、つくるのショックは大きかったが、その原因を探らない。そのうち鉄道会社に就職する。沙羅という女性と付き合う。彼女はメンターのような存在だ。「それは放っておけない重要な問題よ」と指摘される。つくるの仲間たちの現在も調べる。アオはレグサス(トヨタ)に勤務している。アカはスピリチュアル系の企業を経営している。クロは結婚してフィンランドにいる。そしてシロは。。。何者かによって殺害されてしまったというショッキングな報告を受ける。

つくるはアオとアカに会う。そして、大学時代にいきなり無視された原因は「つくるがシロをレイプしたからだ」という説明を受ける。がしかし、つくるは潔白だ。仲間たちも「いま振り返ると、シロは精神が病んでいた気がする」という。

当時のシロの実情を知っているのは、同性のクロかも知れない。つくるは、そのことを知るためにクロに会うために、フィンランドまで行く。そして、その経緯をクロから直接聞き、つくるの心は癒やされていく。ふたりはリスト「巡礼の年」を聴く。

気持ちの問題は、原因 / 結果という図式的なものでなく、時間をかけてストーリを作れるかどうかにかかっている。個人的には、そういう読み方をしたね。

ところで、つくるは、人や物事と距離を置く性格だと思う。なのに、他者を傷つけ、さらに自分自身も傷を負うような所がある。本小説で「どこか別の場所で、他の時間性で」と書かれているように、無意識のつながりが他者を傷つけているという。

 

 

 

 

コルマカレー

 

korma1

上野のデリーカレーで、コルマカレーを食べ、そのあと、レトルトパック入りのコルマカレーを購入した。

potato

お店のコルマには鶏肉とジャガイモが入っているけれど、自前では、ジャガイモだけで作ってみた。まず、粉吹イモを作った。

korma2

で、ルーといっしょに煮た。あまり煮込まないようにするのがコツ。

楽しいの価値

レコードやカセットが静かなブームらしい。パフュームの新曲は、CDだけでなく、レコード版もリリースされているとか。

で…

たまたま、読んでいる「インターネット的」(糸井重里)に このような一節がある、引用させて いただいちゃいました。

「外国に旅行していると、カーラジオからずいぶん古い歌が流れています。タクシーに乗ると、運転手さんは、ぼくらが若い自分に聴いたような歌を聴いています。かつては、ぼくも、それを「遅れているなあ」と感じていたのですが、どうやらその感想はお門違いだったと気づきました。遅れているのではなく、きっと進む必要がなかったんです。(中略)いい歌を十年も二十年も聴いていられるというのは、「新しいか否か」という価値観でなく、それを自分が楽しいと感じるかどうか、大事にしているからなのでしょうね」(P198〜199)

わっ! ウェッブがまっしろ

さくじつ、ホームページがうまく表示されなくなってしまった。しろうと(俺)が、ホームページの設定や素材の管理を行うWordPressの基本設定を、イジってしまったからだ。
俺のような、オッチョコチョイどもの参考になるだろうから、ここで、まとめておこうと思う。

◎トラブルの原因

ある理由からWordPressの「一般設定」をチェックしてみようと思い立つ。その際に「WordPressアドレス(URL)」に書いていたURLが気になり、末尾の/WPを取ってしまった。

http://www.example.com/wp
        ⇣
http://www.example.com

その結果、ホームページの表示がおかしくなり、直そうにも、WordPressの管理画面にさえ、ログイン出来なくなってしまった。

◎対処方法

以下の手順で復旧させた(さくらのサーバー)

1)コントロールパネルより、サーバーにログインする。

2)次に「ファイルマネージャ」をクリックする。(左上から5つめの項目「運用に便利なツール」内に並んでいる)。

3)こちらで、ファイルの一覧を見ることができる。WPのフォルダー内に「wp-config.php」があるので、それを開く。(こちらに、基本的な設定に関するコードが、書き込まれている)

4)その「wp-config.php」内に、define(‘WP_SITEURL’, ‘http://www.exsample.com/wp’); と書き込む。

5)この作業が終了すれば、いぜんのように、WordPressのログイン画面から、管理画面に入れるようになるので、ダッシュボードの「設定」>「一般設定」>「WordPressアドレス(URL)」をトラブル前のURLに書きかえておく。その後、「wp-config.php」内に書き込んだコードは、削除しておく。他にも、wp-admin > optionsの中に、タグを書き入れる方法もあるようだが、こちらは、おすすめしない。シロウトには危険な においがする。

ちなみに、管理画面にログインする際のURLは、http://www.example.com/wp/wp-login.phpである。

当方のばあい、http://www.example.com/wp/wp-adminでログインしようとしていた。ここで、つまずき、けっこう、アセったのであった。

  

やさしいタオル

ほぼ日ストアの「やさしいタオル」。片側がガーゼ地(チェック柄)で、片側がパイル地になっている。ガーゼというのは、アトピーにも、やさしい らしいよん。

Yasashii_towel

 

yasashii_towel_revers