どこに書いてあったのか、メモしておけばよかったけれど。

糸井さんの「コピーライターは、なんでもできるんだ」という言葉が好きである。

オッケー。じぶんなりに(勝手に)補助線をひいてみようか。

コピーライターは職業ではない。アプローチだ。

コピーライター的アプローチがある。

これは、ほかの職業でも言えるでしょう。

営業の人は、営業的アプローチがあるし、解剖学者は解剖学者的アプローチがあったりする。

じっさい養老孟司さんは、書籍を書くばあいも、そのほかの場合も「解剖学者としてやっているって」という一文を、なにかで読んだ記憶さえある。

さいきん、こういうことをやっていて、そういうことを思った。

用があって、英語でやりとりをしている。

そのさいにはグーグル翻訳と、Gingerという英文チェックのアプリを多用している。

たよりを送るたびに、ほんとーに、この英文でよいのかなどと思ったりしている。

ただ、やっているうちに、英文の自信のなさはさておき、要はわかりやすく伝わることを頭においておけば「これでいいやろ」と思いはじめまして。

そういえば、わかりやすく伝えるのは、コピーライターの領分だろうよとも思ったりもしている。

そういう意味でも「コピーライターは、なんでもできるんだ」なのだ。