アップルといえば、やはり、インターフェイスの良さでしょう。
いや、それどころか、マウス、タッチスクリーンなど、インターフェイスを新たに作りだしさえした。
ただし、自社の、映像制作用のソフトである
i Movieは、とても使いにくい、と思う。
たとえば、映像に文字を貼れるには貼れるけれど、レイアウトの自由がきかない。
それに似たことを、ごまかしながら、やるしかない。
その手順は、こちら。
1)貼りたい文字の画像を用意し、下側のタイムラインの枠に、引っ張ってくる。
2)例の「no image no image no imege」のように、あたかも文字が何度も表示されるように感じて、ちょっとビビるけれど、これは、「no image」が表示される秒数を示しているだけ。
3)こんどは、右上のウィンドウをみてみよう。「ハリガネが、からみあったような」アイコンをクリックし、次に「フィット」を選択する。
4)次に「四角形の重なり合う」アイコン、「ピクチャー・イン・ピクチャー」を選択する。
5)下のタイムラインをチェックする。貼り付けたい画像の表示したい長さを、クリップを左右させて調節する。と同時に、右上のウィンドウ(4を参照)の秒数も調節する。