仮想通貨はビットコインに始まる。現在では、じつに様々な仮想通貨が存在している。ビットコインを考案したとされるサトシ・ナカモトは、なにかをするさいに、ネット上に流通するものとして仮想通貨を想定していたようだ。

しかし実際には、残念ながら、仮想通貨は売買により儲けようとする相場に支えられている。

そのような風潮にあって、Braveで発行される仮想通貨BATは、当初のその目的にかなっているような印象がある。

仮想通貨BATは、たとえば、気に入ったYouTubeの映像やブログに、「投げ銭」したり、受けとったりすることができる。

じつは(鶴巻事務所のホームページの)このブログは、当初、任意の広告を貼り閲覧数に応じて報酬が得られるアフィリエイトを取り入れようと思っていた。

ただしページに広告を入れるとレイアウトが、うっとおしくなるので、アフィリエイトは貼らないことに決めてしまった。

Braveは広告をブロックすることを旗印にしていて、一方では、ウェッブ上のコンテンツの価値に対して仮想通貨を流通させるというユニークなブラウザーだ。

というわけで、当ブログを仮想通貨BATが得られるようにしてみようと思う。

で、その手順についてネ。

1.Brave Paymentのアカウントの作成

➀作成するウェッブサイトをひらく。

 

➁ 任意のメールにて申し込む。




➂メールが送信されてくるので、メール内に貼られている「Verify Email」をクリック。

 

 

④クリックにより、Brave Paymentsのウェッブが開く。フォームに名まえ(first name)あるいは、苗字(last name)のいづれかを記入し「Sign Up」をクリックする。

 

⑤2段階認承を承認するかどうかの選択(できるだけ2段階認証を選ぼう)。

 

⑥2段階認承の「Set up」をクリック。

 

⑦画面に承認コード(図では、コードにはモザイク処理が施してあります)を、専用アプリで写す。

 

個人的に、ここで大きなミスをしてしまった。2段階認証にはグーグルの「Authenticate」というアプリを利用した。はじめての使用となる。数秒ごとに変わる6ケタのコード(あとから知ったけれどワンタイムパスワードと呼ぶそうだ)がなんだか心もとなくなって、表示するものを、まるごと「消去」してしまった。そのため、その先の作業、ウォレットの作成ができなくなってしまったという。こちらも、あとから知ったが、せめてその際のQRコードのスクリーンショットを残しておけば、どうにかなったようだ。とほほ…

 

(2)Upholdのアカウントの作成

➀BravepamentsはUpholdという外部サービスと、ひも付けされているようだ。ここからは、そのUpholdを設定していく。まずは(見えにくいけれど)赤のベタで囲まれた「Create uphold wallet」をクリックする。

 

➁申し込みのEメール、任意のパスワード、「国名の選択」を行なう。

 

➂赤のベタで囲まれた「check balance」をクリックする。

 

④所定の記述をする。

 

⑤完了

 

 

(3)WordPressとヒモつける。

➀次にWordPressとヒモ付けする。まずは、Bravepaymentにログインする。画面右上(あるいは下側)の+Add Cannelをクリックする。

 

➁Add Channelのウィンドウが開く。該当する項目を選ぶ。僕の場合は、このウェブサイトと紐付けしたいので「WEBSITE」を選択した。

 

➂「Enter Domain Info」のウィンドウが開く。ヒモ付けしたいウェブサイトのURLを記入し、「Contenue」をクリックする。 
                             

 

④登録したいウェブサイトがWordPressで作成していることが、自動で察知される(すごいナ)。文字列が表示されるので、忘れずにメモ(コピー)しておこう。

 

⑤ここからはWordPress上の作業となる。ダッシュボード > プラグイン > 新規追加 の順。

 

⑥「Brave payment veritication」で検索する。

 

⑦「Brave payment veritication」をインストールし、「有効化」する。

 

⑧ダッシュボード > 設定 > Brave payment verificationの順に選択。画面が開くので、④の文字列を貼付し「変更を保存」をクリック。

 

 

⑨Brave Paymentsのウェッブページに戻り、「Verify」をクリック。これで登録、完了ー!