つうじょう、そのウェッブサイトが表示されると、ブラウザーとウェッブサーバーの(httpなどのデータの)やりとりは途絶えてしまう。

そうならないために、ブラウザーとウェッブサーバーのあいだで、cookieという情報が利用される。

cookieはブラウザが通信を行った際に、通信先のサーバーから発行され、ブラウザに保存される。

cookie1

そして、保存されたcookieは、つぎに、そのウェッブサイトをおとずれたさいに、サーバーに送られ、

一方のサーバーは、それをもとに照会し、ブラウザーの特定をおこなう(あ、この前、アクセスしてきたやつと同じやつだ ! )

cookie2

ま、ここまでは理解できるんだけれど、ほかのサイトをみたときにも、その保存されたcookieの照会・特定がおこなわれているようなんだなぁ。すくなくとも、そのへんまで知識を得ておきたいねぇ。