文章を書くことが習い性なタイプは、地面をおろおろはって、ちっとも考えがすすまない(注:オレのこと)。

これから、そのひとなりの物語がたいせつになってくるので、それは、それで意味のあることだとおもっている。

がしかし、一方で、それでは、たどりつかないことも多い。

たとえばインフルエンザへの対応は、じぶんがどうのというより、いち医療機関あたりの患者数が参考になったりする。

ここ数年、おもっていることは、文章を書いてばかりいるひとは、数学や統計といった数字でみるアプローチも持った方がよいということだ。

文章を書くことでは数字にたどり着かないことが多々ある。あるいは機械学習やブロックチェーンといった、これからのテクノロジーもじぶんなりに理解して取り入れていったほうが、よろしい。

逆に、いわゆる理系のひとは、じぶんの物語について、かんがえると良いでしょうな。