「送信フォーム」をつくってみた。こんなかんじ。

form1

 

「送信フォーム」に好きな動物の名まえを入力し、「送信」ボタンを押す。

form2

 

 

画面が変わり、こんなふうに表示される。変数と、フォームに入力した値が表示される。(ひとつの関数なのに、なぜArray(配列)という文字が表示されるのか。そのへん、こころもとないけれど。。。)

form3

つくり方は、カンタン。Apache(サーバー環境をつくるソフトウェア)に用意されているhtdocsに、作成したhtmlファイルと、phpファイルを入れるだけ。

 

form4

 

 

htmlのファイルは、このように記述している。

form6

 

 

ここで肝になるのは、form要素だと思うんだな。

form7

 

 

form要素の範囲は、こんなかんじ。

form8

 

 

そのなかに、まず「値をどんな方法で送るのか」「どこに渡すのか」を記述する必要がある。

 

「どんな方法で送るのか」は、methodの属性を使う。method=”post”のように記述する。

form9

 

 

つぎに「どこに渡すのか」は、actionの属性を使う。このばあい、receive_for_blog.phpというファイルに渡すので、action=”receive_for_blog.phpというふうに記述した。

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一方、入力フォームのパーツを作成する際にはinput要素を使う。

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ここでは、type=”text”とtype=” submit”と記述し、文字を入れる枠と「送信」ボタンを表示させた。

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form

 

 

name=”animal_name”は、クリックしたあと開くphpファイルに、変数名として表示させる。Array([animal_name]=>マウンテンゴリラ)

form1

 requiredは、値を入力せず送信ボタンを押したばあい、エラーを表示させるもの。

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送信ボタンに表示される文字は「送信」にした。

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「htmlファイル」の記述については、これで、おしまい。

一方の、データを受け取る側の「phpファイルは」きわめてシンプル。指定した変数が分かりやすいようにprint_rという関数を使い、引数として$_POSTを使っている。

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(変数、関数について)

form

 

 

参考:「いちばんやさしいPHPの教本」(柏岡秀男・池田友子/インプレス)