インターネットが設計されたのは、小学校に上がったころらしい。

しかし30くらいまで、そのなまえすら知らなかった。

さいしょにインターネットに遭遇したのは、原宿駅ちかくのインターネット・カフェだ。

とうじ南青山に事務所をかりていて。当駅を降りて、事務所まで表参道経由で、歩いてかよっていた。

なので、そのとき、なんとなく目にとまって入店したんだとおもう。

もっとも、そのころパソコン通信は、あった。

パソコンでなくても、ワープロにモデムを装着し、別売りのユーティリティをつかえば(それ用のフロッピーをフロッピィディスクに入れれば)、ワープロでもパソコン通信ができた。ま、
せいかくに言えば、ワープロ通信ということになるけれど、

いずれにせよ、さいしょ、やったときは感動したなぁ。ワープロで打った文字が電話回線を経由して、おくられたんだから。ドッ。ドッ、ドッって、文章が一行ずつ送られたとおもうよ、たしか。

インターネットは、また別の意味で、感激したんだ。

ちなみに、ここでいうインターネットは、ウェブサイトのことを指していて。ウェッブが強烈だったので、インターネットはウェッブであるというイメージが、すっかり刷り込まれてしまった。

インターネット(ウェッブ)の感激は、なんていうんだろう、その、世界中とつなっているかんじだったとおもう。とうじは、まだ日本語のウェブサイトは皆無にちかく、英語圏のウェッブをみたことも関係していたんだろうねぇ。