情報を得たいと思ったら、書籍や新聞を読む。あるいは検索してネットでチェックする。けれど、それではダメなんだ。情報は、その対象から得るべきだ。

取材できる職業なら、なんとなく、直接はなしを聞くことができそうだが、げんじつ、そういう機会はない。田原総一朗クラスなら別だけれど、

とおもいきや、ちがう可能性が生まれてきている。

ささやかな一例をあげよう。

Google Clould Platformについて知りたいとしよう。

書籍は出ているものの、やはり、グーグルから直接はなしを聞きたい。そんなことは、できるのか。

できるのである。グーグル日本法人からピックアップされた人によるチュートリアルが、ネット上で映像で見れてしまう。オンタイムで見ていたなら、ちゃんと質問もできてしまう。

小飼弾の視点を参考にしている。同氏はニコ生で自身の「チャンネル」を持っている。チャンネル会員になっていれば、あらかじめ質問を送り、答えてもらえる。たまに放送中のコメントも拾ってもらえたりする。

ま、それにしても、ネット放送のばあい、つうじょうは、行って来いの(質問して答えるだけの)1回かぎりである。

では取材のように、一定時間、そのひと、あるいは、そのテーマについて聞くことはできるのか。それもできるっぽいのだ。

名まえは忘れてしまったけれど、1秒あたりの、その人の時間を買うプラットフォームがあるんだなぁ。個人的には、お金を払ってまで聞くことには、合理性があるとおもっていたりする。