日本ではメディアを媒体という。媒体の「媒」は、なかだちと読む。

そう、わかりやすいネ。

メディアというのは、なかだちなんですねぇ。広告は、企業と消費者のなかだちなんだ。

媒体のなかだちに対し、プラットフォームは、のりあい、かな。

ツイッターは、つぶやきの、のりあいで、インスタグラムは写真の、のりあいだ。

きょうネットのニュースをチェックしていたら、フェイスブックの4半期(2017/7〜9)の利益が最高益になったようだ。

フェイスブックだけではない。グーグルの利益も絶好調だ(たぶんネ)。

いわば「のりあい組」の、トップランナーの両社は、とても調子がよい。

フェイスブックも、グーグルも、広告を出したい企業の担当者がネットをつうじて直接申し込むし、その広告もアルゴリズムにより自動配信される。

一方(テレビや新聞といった媒体をなかだちする)旧来の広告代理店は、夜討ち朝駆けの代表選手のような存在だ。アルゴリズム 対 人力なわけだから。 ある意味、電通をはじめ、広告代理店がブラック化するのも必然なんだわ。