英語で読むモティベーションがある。3つある。

個人的にダライ・ラマを敬愛している。何冊も本を読んでいる。「The Art of Hapiness」以外は、日本語で読んでいる。

いまやFacebookでフォローしておけば、ライブの通知が来る。なので、ときどきダライ・ラマの講演や対談を観ることがある。基本的にやり取りは、英語である。おっしゃることは、そのまま聞きたいと思っている。そうなると、テキストはふだんから英語を読んでおきたい。ならしておきたい。

レイモンド・カーヴァー、スコット・フィッツジェラルド、ジョージ・オーウェルなど、好きな作家の小説は、やはり原文で読みたい。こういうのって、僕だけでなく、誰にでもあるんじゃないかなぁ。

一方、好きな日本の小説を英文で読んでみるのも良いとおもう。原文とは違う気づき方があるとおもう。

海外で話題になる書籍は英語で書かれている場合が多い。日本語訳を待っていても、けっきょく翻訳されなかったり、実現しても1年後、2年後だったりする。それでは、もう遅いんだなぁ。