2段目のツールバーの表示( WordPress)

WordPressのエディタでSyntax(シンタックス)のカラーリングが出来なくなっている。

従来の関連Pluginを消去し、ちがうSyntax系のPluginを入れたり、時間を要してしまった。ほかのウェッブサイトのフレームワークよりカンタンだと言われているWordPressも、トラブルがあった時の「トラブル・コスト」が、けっこう、かかってしまう。

けっきょく、通常、2段になっているツールバーが1段になっていて、既存のPluginの使用時のタグが、隠れていることが原因だった。

といっても、隠れているタグを元に戻すには…というこでも、手間取ってしまった。やれやれ。

これ、備忘録ネ。以下のアイコンをクリックする。

理解の境界線

時間をみつけては、機械学習のチュートリアルをやっている。

英語やプログラミングがそうであるように、機械学習も、かなりの学習コストが必要だ。

それだったら、はじめっから、やらない方というのが、ひとつ。

ただ、やることで、なにかが変容しているというのも、ひとつ。

費用対効果を考えたら、前者の方が良い感じだったりする。

で、その区別の、ひとつの指標は、どこまで深くやることだと思う。

違う視点で言えば、

「どこまで、じぶんなりに出来て、どこから先はお金を払ってまでも、ほかの人にお願いする」という視点なんだわ。

文章にはない見晴らし

マーケティング用語を、どかでバカにしていた。

でも、いまとなっては、それをパスしていたせいで、うまく判断できてきなかったことも、多々ある。

トランザクション・コストは、取引にともなうコストだ。

じぶんなりに、そのような感じは、なんとなく、わかっていた。

ただそのアプローチは、文章を読んだり書いたりするように、同じ地べたを、よろよろ歩くような、そんな感じだ。

トランザクション・コストのコンセプト(抽象化されたコトバ)を利用すれば、違う視座からものごとを見渡せるし、

さらには、もうひとつの抽象化されたもの、数字を活用できれば、文章を読んだり書いたりすることでは、たどり着き得ないような風景が見晴らせるようになってきたりする。

文系、理系という言い方をする人がいる。

あえていえば、文章に頼ろうとする人を文系、数字の人を理系と言っているのだろうね。ま、個人的には、そもそも、そのひとが、やっているんだから「文系、理系の区分など、ねぇだろう」と思うけれど。

FinalCutPro

Final Cut Proが試用期間を終える。

その雑感。

iMovieと比べ、
たとえば、処理と品質をどちらを優先させるか(ビデオコーデック)、解像度(4Kまで対応可)といった、保存する際の細やかな設定ができる。

ダッシュボードで、プロジェクトの複数のライブラリやイベントが一覧できる。この点、複雑な編集が可能だと思う。

編集内容は、映像、音源、文字がレンダリングされるおかげで、スムーズに確認できるそうだ。

けれど、そのために編集作業の際に、どんどんデータが保存され、ストレージが圧迫される。

こちらは、なにもFinal Cut Proだけではないみたい〜

SNSショック

既存のメディアはコストが高い。

ここで言う既存とは、新聞や雑誌のことを言っている。

印刷の場合、たとえば新聞から読書に届くまで、何層もの業者が入っている。

(さいきん知ったのコトバだけれど)トランザクション・コスト(取引コスト)がとても高いんだ。

いちおうネットで調べてみた。

印刷の利益率(利益/売上高)×100 は、1%台らしいんだわ。

それに比べると、ウェッブサイトは格安である。

極端に言えば、プログラムを知らなくても、WordPressの使い方に慣れてしまえば、じぶんでウェッブサイトを作れてしまう。

WordPressはフリーだし、レンタルサーバーだって、月額500 円くらいで事足りる。

しかし、やはり、WordPressになれるまでの、時間というコストはかかってしまう。

その点、SNSやYouTubeは導入や運営にかかるコストはゼロという。

無料で、じぶんで発信できてしまう。

旧世代の俺にとって、衝撃的なんだなぁ。

classとstyleの併記

さりげない一行だけれど、参考になる。


要素内にclassとstyleを併記する場合は、
class=”クラス名”   style=”プロパティ:値”のように、
classとstyleの間には、;(セミコロン)や ,(カンマ)は不要。

またStyleを併記する場合は、;(セミコロン)が必要。とくに最後の”(ダブルコーテーション)は忘れがちなみで要注意。ちなみに、;”とする(”;ではない)。

import文/from文

pythonで、ライブラリを利用するとき、import文とfrom文を使う。

importもfromも、パス上にライブラリの有無が検索され、存在する場合は、そのスクリプトが実行される。

で、ここからが、ややこしい。

パスが、ライブラリ1/ライブラリ2である場合、

import ライブラリ1.ライブラリ2

でも

from  ライブラリ1 import ライブラリ2

でも、どちらでもオッケー。お好みによる。

一方、ライブラリー2が、ない場合、

import ライブラリ1.ライブラリ2

ではエラーが出てしまう。

from  ライブラリ1 import ライブラリ2

でもエラーになる、というと必ずもそうではない。

from ライブラリー import (そのライブラリー内の)オブジェクト名

として有効なんだわ。複雑。汗

なので、チュートリアルなどで、import 名前1.名前2と記述してある場合は「ああ、ライブラリを利用しているんだな」だし、from 名前1 import 名前2の場合なら「ライブラリ内のオブジェクトを利用するんだな」くらいで認識していた方が、この際、シンプルだわな。

 

情報は現在のオイル説

エンジンは工業社会の象徴である。そう言ってみたい。

梅棹忠夫さんの書籍によると、工業社会の黎明期、人間の身体は重労働を強いられ、とてもシンドかったようだ。しかし蒸気、石炭、石油を動力に利用することで、人間の身体はその負荷から開放され、しかも人間の身体では、とうてい出来なかったことが実現されていった。

データは現在のオイルらしい。

そのニュアンスを分かりかねていた。

がしかし、前述のことがらをアナロジーとしてみると、言えることがある。

情報化社会は、現在、人間の脳に重労働を強いている。けれど、工業社会のオイルのように、データをうまく利用することで、人間の脳はその負荷から開放されていく。そして、さらに人間の脳は(人間の脳では不可能な領域に)拡張されてゆく。

そうすると、データというオイルに対し、AIエンジンという言い方も、スッキリいくんですねぇ。

リストから最初の値w抽出する。

複数のリストから、最初の値(リストのキーとしては0番目の値)を抽出する記述を書いてみた。

1)
lst1 =[[1,2,3],[4,5,6],[7,8,9]]
lst2=lst1[0][0],lst1[1][0],lst1[2][0]
print(list(lst2))
[1, 4, 7]

ただ、この記述方法では、リストが数多くあった場合、
リスト名[0][0]、リスト名[1][0]、リスト名[2][0]….
というふうに、リストの数だけ、リストを並べていくことになってしまう。

こういう場合は、for文をつかっていこう。

2)
lst3=[]
for i in lst1:
lst3.append(i[0])

print(lst3)
[1, 4, 7]

内包表記をつかうと、こんなふうに書ける。

3)
lst4 = [n[0]for n in lst1]
print(lst4)
[1,4,7]

3)の記述は、teratailのLouis0616さんのアドバイスによる。

ぼくの書いた1)と比べると、なんとシンプルで美しいんだろう。

N国党

N国党がブームだ。

参院選の際には興味さえなく、それどころか、なにやらキワモノのように映っていた。

がしかし、YouTubeでチェックしているうちに、立花孝志(党首)のユニークなその戦略に感心したりしている。

立花さんは、選挙に立候補する人と、立法する人を分けている。当選した人は当確を辞退して、立法する人を繰り上げ当選される。そういう戦略だ。

ホリエモンは同氏との対談で「選挙の発明」と言っていて。要は、選挙のハック、と言ってしまおう。

なにやら行き詰まり感があるでしょう。長年の既存のシステムは、新しい問題に対して既に有効ではないにも関わらず、岩盤のように変わらない。

それに対して、N国党は違う機軸でアプローチすることを明示してくれた、と、この際、言ってしまおう。

一方、ネット上では「民主主義の否定」的な論調も目立つ。それは、それで分からなくもない。時間があったら深堀りしてみたいけれど、ま、俺の頭では無理筋かもな。