コストについて

ちかごろ、コストについて考える。

オレはバカだから、
コストというと、お金のかかること、
という意味合いだと、思っていた。

でも、時間がかかる、労力がいる、
精神的にキツい、ということも、
コストなのよねぇ。

ということは、時間がかかること、
労力がかかること、精神的にキツいことは、
相手に、コストを支払わせているわけで。

やっぱり、お金だけが、コストじゃないよねぇ。

フリーソフト

GIMP(写真加工用)、InkScape(イラスト描写用)といったフリーのソフトウェアを利用してみると、各々のツールやメニューバーの表示の違いに、わずらわしさを感じたりして。

その点、イラレやフォトショのように、同じ会社から提供されているソフトウェアは、統一感があり、しっくりいっていると思うよ。

それと、もうひとつ。GIMPやInkScapeは、MacをUnix環境で使うため、たとえば、操作画面に日本語を入力したい時でも、必要なプロンプト(文字列)を入力する必要が出てくる。

このへんも、一般的なユーザにとって、ハードルが高いと思うね。

ただし、必要なソフトウェアをプロンプトで、ダウンロードできる、ということ自体、新鮮だった。ダウンロードは、アイコンをクリックして行うものとばかりだと、思っていたからサ。

ウェッブのコスト

このホームページには、お金がかけられない。
なぜなら、お金を産まないからだ。

といっても、ゼロ円ではできない。

まず、外注するわけにはいかないので、
制作は、当然本人。

サーバーは、
さくらのレンタルサーバーを使用していて。
年間払いで、5142円(429円 / 月)。

ドメイン名の取得は1852円。

ソフトウェアに関しては、
さくらで用意されているMy SQL(データベース用)と、
Word Press(製作用)を使い、こちらは、ゼロ円。

写真加工用のアプリはPIXELMATORで、29.99ドル。
ドローイング用は、Ink scapeで、ゼロ円。

それに、書籍を購入しまして、
合計すると、1万〜1万5000円のあいだで収まっている。

オープンソースの恩恵、受けてるわぁ。