フルネームで語ること

 

フルネームで語れ。というのは、ひとむかしの丸井(デパート)のキャッチフレーズであった。

どういうコンセプトなのか知らないけれど、たしか永瀬正敏が出ていて「なんか雰囲気が出ているなぁ」と思ったりして。

フェイスブックがやって来たとき「フルネームで語るのは、日本では広まないだろうなぁ」って思っていた。

がしかし、意外にも、語る人は急増していったんだよね。

個人的にはフィスブックはやっていないけれど。ツイッターは、やっている。さいしょは、それとなく自分のような名前で、つぶやいていた。で、あるていど時間がたったあと、フルネームでつぶやき始めた。

そうねえ。リツートされるとき、匿名よりフルネームの方が「おっ!」という感じはあるかなぁ。。。

 

kuma

じぶんでやってみて

 

時間と手間をおしまなければ、まったくできない、ということはないさ。

たとえば、このウェッブサイトは手づくりである、とこのさい言ってしまおう(じっさいは、パーツを組み合わせて作った、という感じだけれど)。

さいきんNTTのひかりから、ソフトバンク光にリプレイスした。

もともとの回線状況が、やや複雑になっていたため、ソフトバンクショップのポスターにあるように「カンタン設定」というわけには、いかなかった。NTTにたずね、ソフトバンクに問い合わせ、やっとイメージ通りの回線状況になったのだ。

(現在は休眠中だけれど)法人の会計だって、試算表や決算報告書は自分では できないけれど、税理士と同じアプリケーションソフトを使って、自分なりにできる範囲はある。

で、ここまで書いて、ぼんやり思うことがある、まとめてみよう。

その、いち。

あることに出会ったとき、それは他の領域で、自分はまったく何もできないなどという。それは思い込みなわけ。とりあえず、やってみれば、ここまでは自分できて、ここからは他の人に任せた方が良いという線引きができる。あきらめも、つく(ま、その先の、人にお願いすることは、そんなに簡単なことじゃないけれど)

その、に。

分からないことをやってみて、手順は分かるようになるけれど、「どうしてそうなるのか」ということまで、分からない。

たとえば、ウェッブサイトを作るばあい、HTMLの記述は見当がつくし、回線をつなぐばあい、グローバルIPアドレスやローカルIPアドレスまでは察しがつく。けれど、PHPといったプログラム、PPP・TCP/IPなどのプロトコルの仕組みなんて、まったく、理解できなかったなぁ。

こんなかんじかな

ソフトバンク光にかえたとき、IP電話や外付けHDの接続など、うまくいかないことがあった。

原因は複合的で、当初はDHCPの問題だと思っていたけれど、そのあとモジュール回線の接続が違っていたり、現在ではPPPの問題(既存のNTTの終端装置に、いままで利用していたプロバイダーの記録が残っていた問題)もあったのかなぁ、と思ったりして。

まぁ、結果的に、思わくどおりのネットワーク環境になったけれど、おれはバカだから、なんかスッキリしないよ。