「ZERO to ONE」

 

いま「ZERO to ONE」(ピーター・ティール)を読んでいる。どこで、この書籍を知ったのかというと、NewsPicksでホリエモンが、本書をテーマに対談していたからだ。

ペイパルは、イーロン・マスクが立ち上げた事業だと思っていた。がしかし本書によると、このサービスは、著者が起業したコンフィニティが始めたものらしい。

当初、イーロン・マスクは、Xドットコムで同様のサービスを展開し、両社のあいだで、鮮烈な競争が繰り広げられていた。しかし2000年に入ると、ネットバブルが弾け市場が崩壊し、共倒れしてしまうのを恐れて、ピーター・ティールとイートン・マスクの話し合いのもと、両社は合併した。これが真相のようだ。

本書では、他の事実にも触れ「競争はけっして良い結果をもららさない」と言ってるんだなぁ。

イラレに変わるもの

 

パソコンを、きっぱり買い換えられる? おいらは、できなかった。Illustrator、いわゆるイラレが最後の問題として引っかった。

 

イラストレーターやデザイナーのみなさんなら欠かせないソフトウェアかも知れないけれど、おいらは、たまーに使うくらい。だから、新しく変えたマック用に、毎月イラレの使用料を支払うの、もったいないと思ったわけ。

 

でもさ、その変わりに選ぶとなると、はたと立ち止まってしまった。WordやExcel、それにイラレのように評価が定まっているソフトウェアなら悩む必要がないけれど。自分で選ぶとなると、ねぇ。

 

というわけで、(ロゴやイラストを描くのに適した)ビクター系のソフトウェアを自分で評価してみました。

 

選んだのは、InkscapeとSketch3。比較するため、1か月無料体験版のイラレも、正月休みに、ちょっと遊んでみた。

 

inkscape

 

Inkscape

 フリーのソフトウェア。マックにインストールしたX11(Xwindow system)の環境下で使用する。ツールのアイコンの配置が、使いやすいように整理されていない。日本語のフォントが打てない。

 

sketch3 

  Sketch 3

立ち上がりが早い。使いやすいと思う。ただしローカライゼーションされていない。(オランダのソフトウェアだけれど)表記が英語のまま。価格9800円(だったかな?)

 

illustrator

 

 Illusurator CC

機能は充実している。1か月も無料版を試しているが、月々の使用料は2180円。5か月使えば、Sketchより高くなる。立ち上がりは、いちばん遅い。