英語を介したやり取り

コンピュータはアメリカで生まれ、育ったわけで。

いまでも、コンピュータやインターネットの主流はアメリカである。

暗号技術はコンピュータ、それにインターネットの主要な技術だ。そして扱うのは主にデータだ。

すでに技術の主流は、中国に移っているのかも知れないけれど、いかんせん、同政府は、やろうと思えば、暗号技術もデータも強制的に掌握できると言われている。それには賛成できないし、さらに日本はアメリカと協調しているので、日本にとってのIT系の主流は、やはり、アメリカと言って良いだろう。

ハナシが、それてしまいました汗)

パソコンの普及期、日本はまだ世界2位の経済国だった。なのでアップル社にせよ、マイクロソフト社にせよ、日本は重要なマーケットだった。そして、現在に至るまで両者の(分からないことに対する)サポートは厚い。

しかし新規のサービスは、もはや日本市場を重要視していない。日本での(日本語での)サポートが存在しないサービスも少なくない。その際には、英語でやり取りせざるを得ない。

さいわい、現在はGoogle翻訳がある。いったん日本語で質問を書いて、自動で翻訳できる。逆に、先方より送られて来た回答は日本語に翻訳し、内容を知ることができる。

ま、それにしても、英語を媒介したやり取りは、なんとなく億劫なんだなぁ。