チュートリアルには、あまり時間をかけない方がよい。

Excelの使い方を解説した本が、書店や図書館に並んでいる。

遅ればせながら、オレ、Excelを使い始めていて。その際には、この種の本をメクッたりしてやしない。

マイクロソフトはサポートが充実しているので、目的がありExcelを利用するとき、分からないことがあったら、その都度、サポートに聞いて間に合わせている。

それは、まず第一に、コンピュータ関係の本に書かれていることは、実際には使う機会が少ないからだ。

あったとしても、書かれていることの、ほんの一部だったりする。

第二に、本に書かれていることは、すぐ忘れてしまう。ならば、無理に覚えようとせず、その都度、必要に応じて、サポートに聞いた方が良いんですねぇ。

ま、これは、なにもExcelに限ったことでなく。

たとえばPythonでスクレイピングするときなど、自分にあった書籍を用意しておいて、その都度、辞書のように引いていった方が、よろしい。