ホリエモン

ホリエモンは洞察が鋭い、とおもう。

ただ、コトバが足らないので、おうおうにして、誤解をまねく。

いちじき「すべてのものは、お金で買える」という発言が、先走ったことがある。

その元になった本を読んだことがある、

がしかし、じっさいには、そのようなことは書かれていない。

文脈から、それらしいコトバのみハイライトされ、それが倍音のように広がっていった、ということが実情だろう。

ネット上で「先の見えない時代、何をやったら、よいだろう」的な質問が散見される。

それに対して、ホリエモンは「遊ぶんだよ」という。

洞察の鋭い同氏の言い分だけに、個人的にも「そうかもねぇ」と思ったりしている。

ただし、やはり、コトバ足らず、だとおもう。

ま、じぶんなりに補助線を引いて解釈するなら、

現状の機械的なこと、事務的なこと、つまり同じ作業を繰り返し行なうことは、ディープラーニング(AI)がいちばん得意とすることなので、その種の仕事は、いずれ、なくなるよ、と言っているんだろう。

それと、もう、ひとつ。

「働き方改革」というものがある。来年度から関係した法律も施行されるようだ。

さいきんは法律というものも大切だと、おもいつつ、その半面、もっと内実の方が大切でしょうと、考えたりもする。

ホリエモンの「遊ぶのさ」発言については、拡大解釈すれば、

遊びなら、会社の就業以外でも、それをやるだろうし、SNSの普及を勘案すれば、連絡もするだろう、ということだ。

週休3日でも、4日でも、だいじょうぶで、

じっさい、「ほぼ日」という会社は、金曜日は「インデペンデンス・ディ」と称して、会社に来ても、来なくても、どちらでも良いみたいな、

ま、そうすると「遊ぶのさ」ということと、同じくホリエモンの発言している「将来、会社はなくなるよ」 というコトバは点と点で結ばれて、線になっていくわけね〜。

プラットフォームについて

GitHubで作業チームを構成する場合、同プラットフォーム上に、すでに登録している人の名前を「検索」し、チームへの参加を促す。で、受けた人が了承さえすれば、チーム成立である。

「チャンネル」と呼ばれているけれど、Slackでも同様である。

なにも、これは、仕事に使うGitHubやSlackだけではない。

たとえばLineだって、同様のことをしている、ということを、わりと、さいきん、気づいたりした。

でも、こういうのって、ウチらの世代には、なんとなく、もやもや感が残るんだよなぁ。すくなくとも、オレは、そうなんだ。

そういえば、Twitterで、知らない人をフォローすることに、さいしょは違和感があったかもしれない。Facebookの「友だち」も、「オレ、友だちでもないよなぁ」という、知らない方からの申請もあったりした。

それでも、Facebookとちがい、Twitterがいまも続いているのは、なぜだろう?

Twitterが匿名でも可だから、というわけでもなさそうだ。

じっさい、Twitterでは、さいしょは匿名だったけれど、げんざいは、実名でツブやいているわけだし。

ま、そう考えると、GitHubも、Slackも、Twitterには、けっこういい感じだとおもったりしていて。Facebookだけ、拒否感があるんだよなぁ。この違いは、なんだろう?

Gitがbranchしてしまった件


GitHubがコンフリクトしてしまった件について、先のブログで書いた。

原因は、ローカルとリモート両方で、コードを追記にしまったことにあり、とした。

経験不足のおかげで、そのことが直接の原因かどうか、いまだに自信がないけれど、

(幹のようなイメージである) Masterに対し、(枝のようなイメージの)Branchを、なにかゴチャゴチャやっているうちに、作成してしまっていたことは、判明した。

で、これサ、ターミナルでの操作、つまりコマンドラインだけでは確認できなかったわけよ。

Sousetree(GitをCUI化されるアプリ)で視覚化できたことで、はじめて確認できたんですねぇ。

以下、青いラインがMaster、赤と黄色のラインがBranchを示している。