このウェブサイトは、きほんてきにPHPでできている。といってもフレームワークであるWordPressには、はじめからプログラムのファイル群が用意されている。PHPの知識がなくてもつくれてしまう。ただし最低限のHTMLとCSSの知識は必要とされる。

さくねんは、ニコニコ動画でおなじみのカドカワドワンゴが主催する(居ながらにして受けられる)N予備校で、プログラミングをかじってみた。講座ではJavaScriptが採用されている。後半にはNode.jsも出てくる。ちなみにNode.jsもJavaScpiptである。JavaScriptがブラウザーで動作するのに対し、Node.jsはサーバー・サイドでも動作する。Node.jsのおかげで、JavaScriptの汎用性はすいぶん広がった。

ことしに入ってからPythonをやっている。プログラム言語の好みは人によって、さまざまだろう。個人的にはPythonが好きである。

Pythonは、げんざい人気がある。あるウェブサイトのアンケートによると、いちばん人気のあるプログラム言語になっていた。

(こちらは、カードサイズの基板の上に半導体を搭載したシングルボードだけれど)Raspberrypi(ラズパイ)も人気がある。Linux系のOSをインストールすればパソコンとしてつかえる。ただしCPUとメモリーの力が不足している。そうだなぁ、よくフリーズして再起動していた、ひと昔前のパソコンといっかかんじ、というわけで、ラズパイはパソコンとしてつかうより、電子工作として利用するのが正道だとおもう。

ラズパイの電子工作にはPythonをつかうばあいが多い。よく耳にするI o T(モノとモノのインターネット化)にもよく利用さているだろう。さらには、

ディープラーニングにも主要言語として採用されている。参考までにいうと、げんざい人気のAI(人工知能)の多くは、ディープラーニングを指している。

個人的に、げんざいPythonをやっているのは、ディプラーニングを理解する必要に迫られているからだ。

ただし、これは、とてもハードルが高い。線形代数の知識も必要、らしい。とりいそぎ、ディプラーニングのキーワードである特徴量のコンセプトをつかみたいのだけれど。ねぇ。