わからないことは、当事者に聞いてみるのが、いちばんいい。

ただし、さかなくんレベルのことを、商店街の魚屋のオヤジに聞くのは、ヤボというものである。

でも、この手のことを、おうおうにして人はやってしまう。すくなくとも、オレはそうである。あげくのはてに、なんで分からないんだよ、などと逆ギレしたりして。

というわけで、質問というのは、まず、だれに聞くのか考えるのが、大切なんだとおもう。といっても、田原総一朗レベルでないと、質問したい人に、すぐ会えるなどというのは、ぜったいにない。

じゃ、どうすればいいか。次善策としては、そのことについて、たくさん本を読んだり、たくさん人にあって話してみる。ときには、できる範囲で、ためしてみる。ま、そんなかんじで、いいんじゃないかなぁ。

よろよろしているうちに、なにかしらのところに落ち着いてくるという理解の仕方もあるわけで。あと、分からないことは、とりあえず、放っておくといくのも、いいかな。