本を読むと落ち着く。じかんを見つけては、図書館から本を借りて読んでいる。

読んでいる本のなかに気になる本や人が出てくると、次に、その本やその人の著作を読んだりして、ともすると、そちらの方面に読書の傾向がかわっていく。

こういう態度をつづけているので、「論語」や「聖書」に行くことだってある。(ヴォリュームのある「旧約聖書」はムリだけれど)根気よくつづければ、少なくとも、目を通すくらいはできる。

どうしてもページが進まないものもある。「資本論」とかね。こちらは30分で読むのを、あきらめてしまった。ただ「疎外」の考え方など、たいせつな事が書いてある予感がするので、気がむいたら、吉本隆明や大塚久雄の解説など読んでみる….かも。

 

 

hitsuji