これは母方の祖母の唄声だ。もし存命なら、110歳とか、120歳くらいかねぇ。むかしは、カラオケもなにもなかったので、ひとがあつまると、手拍子で唄をうたっていたらしい。いまとなっては、唄の題名は不明。どのような、けいいで、祖母が唄をマスターしたのかも、わからない。

土地がら、瞽女(ごぜ)さんから教わったのかなどと、想像しているけれど…もしご存じのかたがいたら、知らせてちょうだい