アップル・シリコン

従来のMacにはIntel製のCPUが搭載されている。

しかし、今月発売された一連のMacには自社開発のCPU、いわゆるアップル・シリコン(Apple M1)が実装されている。

しかも、iPhoneやiPadと同様のSocとなっている。

あらためてSocについて調べてみた。

ウェッブをめぐっているうちに、クアルコムのスナップドラゴンはSocであることを知った。

アップルシリコンの概略図については、アップルのウェブサイトで公開されている。ファブリックって、なんだろう…?

追記:ファブリックは、CPU・GPU・DRAM(メモリー)・キャッシュ・Neural Engine(機械学習の推論演算に特化した機構)すべてとつながっている。ここにヒントがありそう〜

TimeMatchine

購入して初めてMacBookAirの中身をまっさらにした。

そして、TimeMatchineで外づけ HDにバックアップしていたデータを入れた。

調べて見ると、アップルのバックアップ用の機器Air Mac Time Captureは2年前に製造中止になっているし、

TimeMatchineは、なんと13年前に発表されたアプリケーションだ。

当時は革新的な技術だったに違いない、

がしかし、現状はクラウド全盛の時代であると言い切っても良い。

iCloud、Dropboxで十分にフォローできるだろう。

これから5Gになるし、TimeMatchineは意外に早くOSにバンドルされなくなるに一票。アップルもグーグルも、素早いよね。サッとやる感じ。

Pycharmを使ってみたいが…

コードの記述、(グラフを含む、その)アウトプット、そしてテキストが見れるJupyter Notebookは、統計関係をチェックするには、とても優れているとおもう。

しかし、ファイルの親子関係が確認しづらいので、プログラミングなど依存関係にあるファイルを扱う際には不便でもある。

その際はPycharmが良いんだろうなぁ、と思ったりもする。

MacBookAirのストレージの空きが少ないのよねぇ。