10代にはピンと来ないかも知れないけれど。そのむかし、図書館には図書カードというものがあったんだ。図書館内に収納棚があって、その中に、「あいうえお」順に書籍の名前が書かれたカードが整理されていたんだね。館内に、その本が置いてあるかどうか、それでチェックしたわけ。

職業がら図書館はよく活用しているけれど。現在、図書館で、この図書カードを見たことはない。そのかわり、館内に置かれているコンピュータで調べられるようになっている。

個人的には、館内のコンピュータはほとんど使ったことがなく、自分のパソコンで、居ながら図書館のウェッブサイトで調べ、図書をリクエストしている。

近ごろ、図書館のウェッブサイトでは、自分のアカウントに読みたい本のリストを作れるようになっているでしょ。検索して、借りないまでも、将来読みそうな図書をリストにどんどん入れていくという。ま、Amazonでいえば、ウィッシュリストのようなかんじだね。

これはとても重宝していて、さらに欲をいえば、本の感想を自分のアカウント内に書き込めるようになると、もっと良いなぁ。その感想を図書館の利用者どおしで、シェアできたら、もっと面白いと思う。

そのためのサーバーの貸出や、アプリケーションの利用に対して、このさい、お金をとっても許されると思うよ。たとえば、利用者一人あたり300円とか。少なくとも、オレなら払うわ。都内にはさすがにないけれど、駐車場代をとる図書館もあるくらいだから。自治体は、税金以外でお金を稼いでも問題はない。。よね?

 

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