簿記とプログラミングは似ているところがある。

仕分けから勘定への転記は、貸方、借方それぞれに記載した勘定項目を、勘定では、その項目を立て数字を転記してゆく。

うまく説明できないけれど、これはオブジェクト指向のプログラミングにおける、コールバック関数を直感させる。

試算表はデバックだわナ。

有限会社は現在、休眠中だ。

当法人については、言葉では、たぶん総括できたりする。

ただし、言葉というのは、同じ平面をだダラダラとさまよう感じがあって。要はパンチが利かないんだネ。

その方法として、保存してある損益計算書や貸借対照表を見直してみるのは有効だと思っていたけれど。

そのための本を図書館で借りたり、アマゾンで購入したりしたものの、数ページめくっただけで、そのままになってばかりいた。

折をみてやりたかったプログラミングや統計も同様で、まず続けられるかどうかは、じぶんにあった書籍やチュートリアルに出会えるかどうかにかかっている。

ネットによるチュートリアルは、その可能性をグンと広げたと思う。