疎外について

自由はいいものだ、とおもう。

しかし一人ひとりが自由でも、まるで人に対して自然がおかまいなしのように、その総体からは疎外されてしまう。

これは、自分で思いつくわけもなく、歴史上の有名な思想家のアイデアです。解釈に自信がないけれど…

そして、その疎外の問題に対し、国が主体的に整理し、制限し、指導すれば、うまくいく…ということで、それを実践した国もあるし、現在も続けている国もあったりする。

でも結果はどうだろう..?

言論や思想の自由が制限されているみたいな。

一方、いま僕たちの住む社会は、たしかに疎外されている。

たとえば人が作ったモノなのに、モノ自体がイバっている感じで(「商品の物神的性格」と言うらしい)、

で、つまりモノから疎外されてしまっている。

社会システムには、ずいぶん助けられているけれど、そのシステムに疎外もされている。

それでも、こちらのほうが、改善しながらという希望を持ちつつ、良いような気がしている。

気づいたことを、お気軽に。
公開まで、やや時間がかかりまーす!