5月が待ち遠しいテック系は多い。

ことしは、フェイスブックのカンファレンス「F8」が5月2日に、マイクロソフトの「Build 2018」が5月8日に、そしてグーグルの「I/O」が5月9日に行われた。

ことしは各社とも、AIをつかったアプリケーションが花盛りのようだ。

身近なところで(ビジネスユースではなく、生活の中で)AIの恩恵にあずかれそうなのは、やはりグーグルだとおもった。

まず、GoogleAssistant

こちらは、音声のアクセントがスムーズになり、連続して会話ができるようになる。

そして、店の予約もサポートしてくれるという。

英語版は数週間以内ということだが、日本語はそれ以降だろう。同時にリリースされたなら、ちょっとビックリ感のある、うれしさなのだ。

Gmailでは送られてきたメールに対し、こちらの送りそうな文章を提案してくれるようになる。これはどうだろう。使わない予感がする。というか、もうGmailは、アマゾンで買物をした際などの、先方からのボット系の確認のメールしか、ほぼ使っていない。

さいきんマイクロソフト印象が良くなったのは、同社のVSCodeの使いやすさから。

こちらは、GitHubのコードをマシーンラーニングさせて、使いそうなコードを提案してくれるようになる。とりあえずC言語のみ、みたいな。いまでも十分、補完してくれるけれど(一文字入れるだけで、関数やメソッドが表示され、選べたりするけれど)それ以上に、便利になりそうで。期待するわぁ。