橋本環奈と、よゐこの有野がMCをやっている「アルゴリズミ子研究所」って、もうやっていないのかねぇ。たぶん、やってないだろうなぁ。

これ、けっこう、おもしろくって。タイトルどおり、いろいろなアルゴリズムが分かりやすく紹介されている番組なんですねぇ。

カーナビのアルゴリズムも解説してたな。記憶をたどってみよう。

まずはアルゴリズムを定義しておこう。こんなかんじだ。

「アルゴリズムとはプログラムを動かすアイデアである」

そのうえで、カーナビはどのようなアルゴリズムになっているのか。このブログにつらつら書いてみようとおもう。

まず目的地に行くまでの道を組み合わせて、そこから最短時間を割り出すのは不可能。

結果が出るまで、スーパーコンピュータで、何万年、何十万年かかるという、例の「組み合わせ大爆発」が起きてしまう。目的地に着くまで地球はなくなっていたりして。もうこれは、SFの世界だよねぇ。名作「銀河ヒッチハイクガイド」みたいじゃないの、

って、なんのハナシだっけ。えーと、カーナビについてでした。

カーナビのアルゴリズムは、じつは、場所ごとに、エリア内の最短時間のルートを決定し、それ以外のルートは「枝切り」するというアイデア。

まず現在地があるでしょう。そこから半径5キロメートルで最短で行けるルートが選び出される。それ以外は切り捨てられる。つぎに、その地点でも同様にことをやる。さらに同じことをくり返す…..あとは、そのルートを目的地まで線でつなげていけば、よろしい。ま、こんなイメージ。

ちょっと、わかりにくいネ。YouTubeに「アルゴリズミ子」のカーナビ編があれば、貼ろうとおもったけれど、やはり、ないや。

そのかわり、ちがうアルゴリズムの解説を見つけてしまった。ま、時間があったら、みてちょうだい。