機械学習(AI)が仕事を奪う世界観があったりする。

個人的には、そうなるかもしれないけれど、 それは10年先20年先だとおもっている。

アルゴリズムによって信用が担保され、従来の、信用を付与する銀行や不動産業者を淘汰してしまうというブロックチェーンの浸透も、まだまだ先だろうよ。

それに比べると、VRやARが仕事や生活に与えるのは早い気がする。日本では2020年に導入される5G(第5世代)の通信網は、それをうながすでしょう。

アップルは時価総額が世界一の会社だ。時価総額は、将来生まれるだろうキャッシュフローの総和を表現している。それだけ、多くの人たちがアップルの技術に期待している。

そのアップルでさえ(アップルのブランド戦略にダマサれているけれど)毎年発表されている製品は、そんなに変化はない。

ただし、来月発表されるiOSのAR技術には注目している。

アップルはVRではなく、むしろARに着目しているようで。ま、あたらしい製品がなくても、iPhoneやiPadのディスプレイがそのまま使えるもんなぁ。

ディスプレイを通じてサイズや面積を図れるアプリケーションは、地味なようで、意外に大きな変化をもたらす予感がする。

体感速度で、5Gは4Gの100倍もあるという。遅延速度は1/1000秒。

Perfumuのそれぞれが、東京、ロンドン、ニューヨークで踊り、映像を5Gで重ね合わせた様子は、こーんなかんじ。ゴーグルを通じたVR、iPhoneやiPadを通じたARは、もっともっと、おもしろくなるだろうねぇ。