NetFlixで配給されている「FirstLove / 初恋」を少しづつ見つづけ、おととい見終えた。
一挙に見れなかったのは年のせいで集中力が続かなくなっているかも知れないし、
あるいは、このドラマには魅力が凝縮されていたからかも知れない。
ウィキペディアをチェックしてみると脚本と監督は寒竹ゆりだ。
寒竹さんは宇多田ヒカルと同じ学年で、
「そのデビューに衝撃を受け、私たちの時代が始まったと思わせてくれた」という
「宇多田ヒカルの「First Love」そして「初恋」の歌詞から、この物語を描く必然性を感じた」とも。
個人的には、このドラマを見ていて村上春樹の小説の一場面が思い浮かぶシーンがあった。
たとえば主人公の2人が違う場所で空を見上げて火星を探すところは、「1Q84」の天吾と青豆の月を見上げるシーンが思い浮かんだ。
ウィキペディアには、寒竹さんが村上春樹の読者とは全く書かれていないけれど…