pythonでネーミング

ことばをリスト化して、ランダムでまわせば、ネーミングになるんだよなぁ。ただし、こういうのに、どこか気になるんだよねぇ。ハックという、ちがう位相でみると、また違うけれど、ネ。

alphabet='abcdefghijklmnopqrstuvwxyz'
import random
# choice=>一文字を抽出、choices=>一文字以上重複あり、sample=>一文字以上重複なし。
letters=''.join(random.choices(alphabet,k=3))
lettersComprehension=''.join([random.choice(alphabet) for _ in range(3)])
print(letters+'あ')
avnあ
print( lettersComprehension+'い')
tvdい

ネーミング2

ネットで、ネーミング募集のようなものがあるでしょう。それは、もう、ぜんぶと言っていいほど、うまくはいかない。

じっさいのモノを見たり、コトに触れていないからで、となると、細かな仕様の確認も、できやしない。

どんな市場で売られるのか、どんな場所で使われるのか、ターゲット(主人公)は誰か、競合品は何か、などなど市場調査がレポートされていない。

なので、他の商品と区別、差別できる強い特性、訴求力のある要素が発見されるポイントへのアプローチができない。

ネーミング

広告は、人をモノやコトにみちびくためにある。

ただし、媒体は既存の新聞や雑誌からネットに移行している。

そうなると、スマホの小さな画面では、商品のコピーは、ジャマでしかない、とあえて言ってしまおう。

かくして、コピーはシンプルで短いものになっていき、それはネーミングのもとなってゆく。

となると、ネーミングじたいが、キャッチコピーそのものになってゆく。

また一方では、検索する際に、その商品が上位になるような、いわゆるSEO対策を気にする企業も少なくなくなっている。

FeriCa系とPay系

フェリカ(FeliCa)は「非接触型ICカードの技術方式」(Wikipedia)、

と書いてみると、なにやら、むつかしい感じがるけれど、

要は、EdyやSuicaに採用されている方式なんだね。

で、一方のPay系にはQRコードが採用されている。

後発の中国は(フェリカではなく)QRコードを上手に取り入れ、爆発的に電子決済が広がったのは、周知のとおりだ。

ところで、iPhoneにフェリカが採用されたのはiPhone7以降だ。

いまだiPhone6を使っているので、残念ながら、フェリカでも電子決済は(ひと手間かければ可能だけれど)基本的にできない。

なので、PayPay、LinePay、MerPayといったPey系を利用している。

いまのところ、銀行口座からiPhoneのアプリへの振り込み(お金の移動)費用は、ヤフーやLineの持ち出しなので、タダである。こちらの方法のほうが、たとえばキャリアに上乗せされて毎月請求されるより、マネージメントしやすいと思っているわけね〜

茂木さんの意見

ほんと、その通りだとおもう。とにかく実装しようみたいな。GitHubではコードがそのままあげられているし、YouTubeでは成果がそのまま映像として挙げられていたりする〜

Gメール

なくなると、こまってしまう。いまやGメールは、そのような存在だ。

いぜんよりサブアカは、つくっていた。で、こんかい、それが必要になったわけだけれど、サブアカへの切りかえに、とまどってしまった。やれやれ。

ま、なんてことはない。いちどChromeにてログアウトさせ、さいど、サブアカでログインすればいいだけ。

あたりまえかもしれないけれど、サブアカはサブアカなりに、グーグルの各種サービスが利用できるわけだ。上手に切り分けて、つかえば重宝する予感。

アウトプット

「インプットするだけでなく、アウトプットが大切だよ」と言われたりする。

個人的には、それが大切かどうかは、わからない。ただ、いろいろ見聞きしていると、アウトプットせざるを得ないわけネ。

下世話な言い方をすれば、ビールをしこたま飲んだら、そのぶん、大量に排出するみたいな。

アウトプットというと、多くのばあい、文章を書くことになる。

だれかに頼まれて、新聞や雑誌に文章を書けば、いくらかのお金にもなる。

そして、これは媒体ありき、のことである。僕には、これが当たり前のことだった。けれど、ネット上に、いくつもの有力なプラットフォームが現れている現在、その前提の有効性は少なくなり、それは、ただの、ならい性になってしまっている。

この点、アウトプットの位相が変わってきているわけ。

きのうのブログで「ホリエモンのいうところのアウトプットは行動である」と書いた。

いぜんなら書くことが大で、行動が小だった。それが逆転してきている。これ、けっこう重要なことよ。

ホリエモン

ホリエモンは良書が多い。YouTubeでも多くの情報を発信しているが、個人的には、書籍がいちばん味わい深い。

書籍はほとんど読んでいる、とおもう。近年はとくに充実している。ひとつには、取材・執筆をしているライターが優秀になってきているから。

そして、もうひとつは(やや、おおげさだけれど)ホリエモン自身、思想的であり文学的だからだと、おもう。

ためしに、気にいったフレーズをノートしてみると、読んだほどには感銘を受けない。文脈の中での良さが削ぎ取られているからだ。

いや、これについては、ぼくの文章の読み込みが、年々深くなっているからかもしれない。自慢ではない。じっさいに、そうなんだ。

「情報だけを武器にしろ。」を読んだ。いろいろな発見があった。

コピーライターのアウトプットは、コピーライティングなわけ。一般的にも「インプットだけでなく、アウトプットが大切」と言われる。そのさいのアウトプットとは文章を指しているでしょう。

ホリエモンの斬新さは「アウトプットは行動なんだ」という点にある。 いっけん、なにげない。がしかし、このことは、とても深い。現在性を持っていると言ってもよい。

情報化社会(情報がとても多くなってしまった社会)では、ことばは有用性を失っている。その文脈での「アウトプットは行動だ」なのである。そして、行動はSNSやYouTubeとは、とても親和性が高い。

もうひとつ、本書での発見があった。

ぼくたち以上の世代は、なにかこう上下のようなもにがあり、上のポジションの人はエラいとおもったりしている。

それに対して、ホリエモンは分けへだてがない。好き嫌いがとても、ハッキリしているけれど、その反面、まぁ、だれとでも会っている。その疑問が、本書により晴れた。

本書の中の「ぼくは、ひとに会うのではなく、情報に会っているんだ」という部分。これ、これ。これですねぇ。

翻訳者の柴田さんは村上春樹にインタビューしている。こちらの、とても興味ふかい。その中で、村上春樹もまた、中間の他者との共通の興味の大切さを述べている。

ま、とにかく、他者と直接は向き合わない。これですねぇ。そうしないと、いまはやりの言葉でいえば、エモくなってしまうわけよ。

3媒体の3年間のイメージ

インターネット、テレビ、新聞の、
国内の3年間の広告の伸びをイメージしてみた。

参照:「2018年 日本の広告費/ 媒体別」(dentu)
基準年は2018年。

import numpy as np
import matplotlib.pyplot as plt
plt.rcParams['font.family'] = 'IPAPGothic' 

x=np.arange(0,4,1)

y_i = 19123*(1+0.15)**x #インターネット広告 前年比15%増とした
y_t = 20403*(1-0.02)**x #テレビ広告 同2%減
y_n=4784*(1-0.06)**x  #新聞広告 同6%減

plt.xticks([0,1,2,3])
plt.grid()
plt.plot(x,y_i,label="インターネット")
plt.plot(x,y_t,label='テレビ')
plt.plot(x,y_t,label='新聞')
plt.legend()

電通短信

半年間(2019/1〜6)の電通の短信をチェックしてみた。

以下、すべて連結。
数字は切りの良いところでザックリ切り上げている。

売上高 2兆6千億円
うち、国内 7000億円、海外1兆7千億円

海外の方が、約2.5倍多いんだね。意外だわ。

売上総利益  4500億円
うち、国内1900億円、海外2600億円

媒体別売上高(対前年同期比)

ネット 29.1パーセント増
テレビ  3.9パーセント減
新聞 5.5パーセント減