文字の回り込み解除(WP)

 

ブログの文章は、ご覧のように
左寄せになっている。

なにも設定した覚えがないのに、
そうなるのは、

おそらく、WordPressでは、
左寄せになるように、最初からセットされているからだろう。

では、現状(左寄せ)のまま、
写真を挿入したら、どんなレイアウトになるのか。

ためしてみよう。

a_cat_on_the_bike

吾輩は猫である。名前はまだない。
日和の良い時は、
このようにバイクの座席の上で
ひなたぼっこをしている。
頭をなでていくヤツがいる。
のどをさすっていくヤツもいる。
いやはや、人間というのは
自分勝手で、おせっかいな生き物である。

このように、写真に対して、文章は右側にレイアウトされる。
(スマホでご覧のばあい、その限りではなりません。
したがって、当ブログの文意が伝わりにくくなっています)

では、写真の下側に
文章をレイアウトしたい時は、どうすれ良いねん、

というわけで、あれこれ調べているうちに、
WP_clear_both

に出会った。

文章の頭に、
WP_clear_both

を記述するという。

じっさい、こんな記述になる。

 

WP_clear_both

 

吾輩は猫である。
名前はまだない。
日和の良い時は、
このようにバイクの座席の上で
ひなたぼっこをしている。
頭をなでていくヤツがいる。
のどをさすっていくヤツもいる。
人間というのは
自分勝手で、おせっかいな生き物である。

WP_div

 

 

で、レイアウトを見てみると、
おお、ちゃんと写真の下に文章がレイアウトされている。

a_cat_on_the_bike

 

吾輩は猫である。
名前はまだない。
日和の良い時は、
このようにバイクの座席の上で
ひなたぼっこをしている。
頭をなでていくヤツがいる。
のどをさすっていくヤツもいる。
人間というのは
自分勝手で、おせっかいな生き物である。

 

その他に、左寄せを解除するためには、

WP_clear_left

という記述も使える。

WP_clear_both

が、文字通り、左寄り、右寄りのboth(両方)を
clear(解除)するのに対し、こちらは、左寄りだけを解除する。

個人的には、左寄りを解除するのだから、
「左のみ解除」の方がスッキリするかんじだが、

ま、とにかく、実際にやってみると。。。

a_cat_on_the_bike

吾輩は猫である。名前はまだない。
日和の良い時は、
このようにバイクの座席の上で
ひなたぼっこをしている。
頭をなでていくヤツがいる。
のどをさすっていくヤツもいる。
いやはや、人間というのは
自分勝手で、おせっかいな生き物である。

。。。ほら、こちらも同様に、できるでしょ。

子テーマ(WP)

 

child3

 

あ、デ、デザインが…

 

 

Word Pressの「テーマ」がアップデートされると、せっかく微調整したのに、デザインが元に戻ってしまう。これは、デザインを思わく通りにするために書き込んだスタイルシートの指定が、消えてしまうからだ。

これを防ぐためには、子テーマを作っておくと良い。子テーマを作っておけば、テーマはそのままに、さらに機能を追加したり、調節したりできる、

ということは、テーマがアップデートされても、子テーマで機能の追加や調整が保持されるので、せっかく指定したデザイン等が元に戻ってしまうことはない。

 

child2

 

子テーマを作ろう!

 

 

 

では、子テーマを作ってみよう。当方、さくらのサーバーをレンタルしているので、それに添って書いてゆく。

まず、コントロールパネルのログイン画面に、ドメイン名とパスワードを入力する。

 

子テーマの作り方2

サーバーコントロールパネルの左側には、「お客さま情報」「サーバー情報とパスワード」…といった項目が並んでいる。5つ目の「運用に便利なツール」の中の「ファイルマネージャ」をクリックする

 

子テーマの作り方3

「ファイルマネージャ」が開くと、左側にディレクトリの一覧が表示される。その中の「wp−content」を選択し、

 

子テーマの作り方4

さらに「wp-content」の中の「themes」をクリックすると、

 

子テーマの作り方5

このように、「themes」に保存されているテーマ一覧が確認できる。「twentyforteen」「twentythirteen」「twentytwelve」は、最初からWordPressに用意されているもの。いちばん上の「biz-vecktor」は、当方が該当ウエッブページよりダウンロードしたものだ。

 

子テーマの作り方7

つぎに、ブラウザーの上に位置するメニューバーに、目をやる。バーには、左から「操作」「整理」…と並んでいる。3つめは「表示アドレスへの操作」だ。こちらを選択し、「フォルダ作成」をクリックする。

 

子テーマの作り方8

フォルダ作成の名前を書くフォームが表示されるので、任意の名前を書き、「OK」をクリック。

 

子テーマの作り方6

当方の場合は、現状では、テーマは「biz-vector」を採用している。なので、子テーマの名前は「biz-child」にした。次のように表示される。(以下、当方の実例で示している。一般的には、「biz-vector」を親テーマ、「biz-child」を子テーマに読み替えてください。

 

子テーマの作り方9

次に、この「biz-child」のフォルダ内に、「style.css」のファイルを作成していく。まず、上記の「biz-child」のフォルダーを選択したまま、上部メニューバーより「表示アドレスへの操作」>「ファイルの作成」をクリックする。

 

@charset “utf-8”;
/*
Theme Name: biz-child
Template: biz-vektor
*/

新規ファイルの書き込みフォームが表示されるので、上記のような記述を書き込み、「保存」をクリック。

 

子テーマの作り方10

新規ファイル名の指定を聞いて来るので、「style.css」と書き、「OK」をクリックする。

 

子テーマの作り方11

「biz-child」内に、新しく作成した「style.css」が保存された。これにより、テーマがアップデートされても、(子テーマの「style.css」に書き込んだ記述は消えないので)記述によるデザインの微調整は保持される。

 

子テーマの作り方12

確認のため、WordPressのダッシュボードより「設定」>「テーマ」を開いてみる。子テーマである「biz-child」のサムネールがちゃんと、表示された。ホッ。

 

child1

 

おしまい。

ウェッブは自分で作れ!

 

個人事業主は、自分でホームページを作った方が、いいと思う。小さな会社なら、社長が作るといいね。というのは、出来た上がったホームページは、個人事業主や社長の好みには、なっていないからサ。

気になると、とうぜん、直したくなる。それも、ちょくちょく、直したくなる。

人にお願いする ばあいは、そのつど、お金がかかるし、お金でなく相手の好意に甘えるばあいは、気をつかってしまう。いずれせよ、コストがかかってしまう。
というわけで、このホームページは自分で作ってみた。制作にはWordPressを、データーベースにはMySQLを使っている。

後者は、気にはなるが、その中のファイルを開く必要はない。というか、良くわからず、ファイルをいじるとエラいことになりそう。

WordPressには、固有のテンプレート・ファイルと、「テーマ」のテンプレー・ファイルがあらかじめ用意されてる。(WordPressを使う際には、自分の好みのフォーマットにあった「テーマ」を前もってダウンロードする。)

こちらの使い方は、iPhoneの設定より、やや大変なかんじ。

あとは、こちらで写真、イラストといった素材を集め、必要に応じて文章を書き込んでいくことになる。そのあと、ブログのコメント用のフォームを入れるなど、機能的に必要なら、それに応じたPlug inを探してダウンロードすれば良い。デザインを、より自分好みにしたいばあいは、関係するテンプレートに、HTMLやCSSを数行書き込む必要が出てくる。

ちなみに、当方のばあい、分からないことを教えあう、はてなの「人力検索」が大いに役立っている(ありがとう!)当プラットフォームは、とくに、技術系のやりとりが 充実しているんじゃないかなぁ。

 

 

 

 

 

カボチャの煮付け

 

Kabocha_Nitsuke1どーん。北海道産のカボチャを友人より頂きました。さっそく、煮付けを作ったよん。

 

JKabocha_Nitsuke2まずカボチャは、4分の1に切る。 Kabocha_Nitsuke3ひき肉を用意する(量はお好みに)。
Kabocha_Nitsuke4みりん、さけ、さとう、しょうゆ、
それぞれ、大さじ「2」。
JKabocha_Nitsuke5水200CC(味付けと同様
「2」と覚えておこう)。

 

Kabocha_Nitsuke6で、完成! スーパーのカボチャより、イモっぽかったよん(ほくほく、していた)。

写真について

一眼レフとiPhoneで撮った写真では、感じが違うねぇ。

被写体のフィクションを撮るなら一眼レフが良いみたいだけれど、リアルな姿はiPhoneの方が向いているような気がする。

シロウトながら考えると、一眼レフは感度が良くて、光を集めすぎるからじゃないかなぁ。

もっとも、オレは、いつもAUTOにして撮っていて。ホワイトバランスや絞りをマニュアルでやれば、たぶん、好みに応じた写真が撮れるだろうけれど。ま、そこまでやるのは、めんどくせぇや。

ミニトマトのピクルス

『LIFE 副菜』(飯島奈美 著)を見ながら、ミニトマトのピクルスを作ってみたのだ。おいしくて、ハッとするほど、酸っぱい! 飯島さんの料理の出来栄えは、きれだと思うなぁ。

 

pinpong_tomato

「多崎つくる」

村上春樹の「多崎つくる」には、高校時代の仲の良い5人組みが設定されている。

名前は、色を含んだ苗字で、それぞれが、アオ、アカ、クロ、シロというふうにアダ名で呼ばれている。ただ、主人公の多崎つくるだけは、色の名前はついていない。

5人は高校時代、彼らはぴったり寄り添い、完全に調和していた。卒業後、アオ、アカ、クロ、シロは地元名古屋に残り、つくるだけ東京に上京したが、彼らの蜜月ぶりはしばらく続いた。がしかし、ある日突然、つくるは仲間たちから阻害される。

当時、つくるのショックは大きかったが、その原因を探らない。そのうち鉄道会社に就職する。沙羅という女性と付き合う。彼女はメンターのような存在だ。「それは放っておけない重要な問題よ」と指摘される。つくるの仲間たちの現在も調べる。アオはレグサス(トヨタ)に勤務している。アカはスピリチュアル系の企業を経営している。クロは結婚してフィンランドにいる。そしてシロは。。。何者かによって殺害されてしまったというショッキングな報告を受ける。

つくるはアオとアカに会う。そして、大学時代にいきなり無視された原因は「つくるがシロをレイプしたからだ」という説明を受ける。がしかし、つくるは潔白だ。仲間たちも「いま振り返ると、シロは精神が病んでいた気がする」という。

当時のシロの実情を知っているのは、同性のクロかも知れない。つくるは、そのことを知るためにクロに会うために、フィンランドまで行く。そして、その経緯をクロから直接聞き、つくるの心は癒やされていく。ふたりはリスト「巡礼の年」を聴く。

気持ちの問題は、原因 / 結果という図式的なものでなく、時間をかけてストーリを作れるかどうかにかかっている。個人的には、そういう読み方をしたね。

ところで、つくるは、人や物事と距離を置く性格だと思う。なのに、他者を傷つけ、さらに自分自身も傷を負うような所がある。本小説で「どこか別の場所で、他の時間性で」と書かれているように、無意識のつながりが他者を傷つけているという。

 

 

 

 

コルマカレー

 

korma1

上野のデリーカレーで、コルマカレーを食べ、そのあと、レトルトパック入りのコルマカレーを購入した。

potato

お店のコルマには鶏肉とジャガイモが入っているけれど、自前では、ジャガイモだけで作ってみた。まず、粉吹イモを作った。

korma2

で、ルーといっしょに煮た。あまり煮込まないようにするのがコツ。

楽しいの価値

レコードやカセットが静かなブームらしい。パフュームの新曲は、CDだけでなく、レコード版もリリースされているとか。

で…

たまたま、読んでいる「インターネット的」(糸井重里)に このような一節がある、引用させて いただいちゃいました。

「外国に旅行していると、カーラジオからずいぶん古い歌が流れています。タクシーに乗ると、運転手さんは、ぼくらが若い自分に聴いたような歌を聴いています。かつては、ぼくも、それを「遅れているなあ」と感じていたのですが、どうやらその感想はお門違いだったと気づきました。遅れているのではなく、きっと進む必要がなかったんです。(中略)いい歌を十年も二十年も聴いていられるというのは、「新しいか否か」という価値観でなく、それを自分が楽しいと感じるかどうか、大事にしているからなのでしょうね」(P198〜199)