GoogleAnalyticsでじぶん自身のトラッキングを排除するには3つの方法がある。

じっさいに、ためしてみて、うまく行っているのは、Chromeに、「Google Analytics オプトアウト アドオン」というフィルタリング用の拡張機能をダウンロードする方法だ。

ちなみにオプトアウトには、任意のものを排除するという意味あいがあるらしい。

Chromeの拡張機能をつかうときに気をつけなければならないのは、ダウンロードしたあと、その拡張機能を有効にすることである。ダウンロードして、はい、終わりネというふうに、油断してはいけない。

有効にするには、Chromeのアドレスバーの右並びにある「…」をクリックして、以下「その他のツール」>「拡張機能」を選択し、該当する拡張機能にチェックを入れる。

残る2つのトラッキング排除の方法は、うまく行かなかった。

そのひとつは、プロバイダーから割り当てられるグローバルIPアドレスを排除してしまう方法だ。割り当てられるIPアドレスが一定でないのかもしれないし、IPv4ではなくIPv6のアドレスの方を設定するのかもしれないし..ま、いずれにせよ、うまくいかない原因は不明のまま。

もうひとつは、排除用のスクリプトを記述したファイルを、ウェブサイトのサーバーにアップし…そのファイルのURLのページを開くことで…cookieにそのファイルの情報を保存させてしまう方法だ。               

こちらは、ファイルを上げたディレクトリー下の該当するページには有効だけれど、そのほかのページには効果がない。

たとえば、日々書いているこのブログに対して、トラッキングを排除しようとすると、そのページごとに設定する必要が出てきてしまう。ああ、めんどくさい。そして(たしかに設定してしまえばフィルタリングされるけれど)その設定を行なうたびに、トラッキングは確実にカウントされてしまうだろうよ。

◎再度、確認。
 排除用のファイルは、うまく行っていない。IPアドレス排除もうまく行かず。けっきょく、「Google Analytics オプトアウト アドオン」のみ有効。