オレ、だらしないんで、モノをすぐ失くす。探すためにエラく時間を空費している。

大切なのに、紛失しやすいのは、おおかた分かっている。

なので、げんざいは、それにタグをつけ、Bluetoothで、その場所が特定できるようにしている。おおげさに思われるかもしれないけれど、すげぇ、たすかってるんだわ。イライラしないしね。

ところで、これには、タグ側にはボタン電池が、リモコン側には乾電池がはいっている。後者の乾電池は特殊で、家電量販店には置かれていない。でも、Amazonで、検索のキーワードを工夫したら、ちゃんと販売されていることがわかった。Amazonよ、ありがとう、というわけで、速攻で購入した。

今回だけでは、ない。ほかにも、Amzonのおかげで、ある目的にあった商品を見つけたことがこと、数回。

いままで、あきらめざるを得ないものはAmazonでさがせる。それでも、ないものは、自分でつくれば良い。部品のモジュール化がすすみ、3Dプリンタが一般的になってゆけば、これ、あながち絵空事じゃないとおもうんだなぁ。

ま、それはムリということなら、クラウドファンディングで自分のほしいもの、応援したいものに少額投資することだって、じゅうぶん、ありだとおもうぜ。

オレ、ものずくりや、ものの利用は、これから大きくかわっていくとおもうわけ。

メーカーがつくって、量販店が売るという図式は、なくなりはしないけれど、新しい動きにより、「ほしいものが、ほしいわ」(西武デパートの名コピー)という感じが、ようやく実現しそうな予感がするねぇ。